Xiaomi Smart Band 8 Activeをいただきました。
お手頃価格で心拍数・SpO2・睡眠モニタリングを
Xiaomi Smart Band 8 Activeは格安ながらも24時間の心拍数・SpO2モニタリングや睡眠トラッキングができるスマートバンドです。
充電ケーブルと説明書が付属しています。
充電時にストラップを取り外す必要が無いため、手間はありません。
ストラップは本体の周囲を囲むような形になっており、専用のものが必要です。
技適マークがあり、安心して使えます。
時刻表示は大きめ
Xiaomi Smart Band 8 Activeは長方形の1.47インチディスプレイを搭載しています。
1.62インチながらも縦長なXiaomi Smart Band 8と比べると、表示が大きめで見やすいです。
もちろんウォッチフェイスは他にも色々なものが用意されているので、時刻以外も色々表示させたければ他のものに変えられます。
明るさは手動調整のみです。
屋外では日に当たると見えにくく感じます。
Xiaomi Smart Band 8と比較すると文字のドット感が分かりやすいものの、読みにくいというほどではありません。
27gと軽量
Xiaomi Smart Band 8 Activeのストラップはボタンで留めるタイプです。
ストラップ込みで重さ27.1gと軽量です。
各種モニタリング結果をアプリで一覧化
Xiaomi Smart Band 8 ActiveはMi Fitnessアプリを使ってスマホと連携させられます。
アプリでは心拍数・血中酸素飽和度・歩数・カロリーといったデータをグラフにして一覧表示してくれます。
心拍数はこのように表示され、最大・最小や平均値も分かります。
血中酸素飽和度も24時間のモニタリングに対応。
格安なスマートバンドでは心拍数モニタリングにしか対応していない場合も多いですし、コストを抑えつつ健康データの量は減らさないのは良いですね。
睡眠モニタリングではレム睡眠の時間や睡眠中の心拍数の推移などを計測してくれます。
バッテリー持ちは平均的な使い方で14日ほどだそうです。
心拍数・血中酸素飽和度・睡眠モニタリングを有効にした状態で睡眠時は8時間ほどで4%、日中は10時間で5%ほどの消費でした。
バッテリーセーバーも用意されており、オンにすればより長持ちになります。
ワークアウトモードは50種類以上が用意されており、ランニングやサイクリング、ハイキングなど色々な運動に最適化された計測が可能です。
スマホに来た通知をXiaomi Smart Band 8 Activeで通知してくれる機能などもあります。
アプリ通知はGmailやLINEなど好きなアプリを選択できます。
ただ、表示されるのは件名だけで、いわゆる中華フォントのため一部の漢字が中国語になってしまいます。
さらに文字も小さいため、通知が来たことは分かっても何が来たかはとっさには読みにくいです。
個人的にはアプリ通知の見やすさが一番重要なので中華フォント+小サイズなのが残念でしたが、健康データのトラッキングでは心拍数・血中酸素レベル・睡眠・歩数など必要なものはすべて揃っています。
できるだけ安く、それでいて普段使いに必要な機能を取りそろえているスマートバンドが欲しいという方におすすめです。