Amazfit Balanceレビュー。体組成計でより健康状態を把握しやすくなったスマートウォッチ

Amazfit Balance

Amazfit Balanceをいただきました。

心拍数・SpO2以外に体脂肪や骨格筋なども分かるように

スマートウォッチといえば心拍数のほかに血中酸素飽和度や睡眠モニタリングできることが当たり前になりつつありますが、Amazfit Balanceはそれに加えて体組成計機能まで搭載しています。

体脂肪、筋肉なども計測できるため、自分の状態をより詳しく把握できるようになります。

Amazfit Balance

マグネット充電ケーブルとユーザーガイドが付属しています。

付属品

バンドには十分な穴があるので、どんな腕のサイズでも問題ないと思います。

バンド

マグネット充電ケーブルにくっつけるだけで充電できます。

マイクやスピーカーも内蔵しているため、スマホを取り出すことなくBluetooth通話することも可能です。

センサー

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スマホ並の明るさのディスプレイ

Amazfit Balanceは1.5インチ480 x 480解像度のディスプレイを搭載しています。

Amazfit Balance

スマートウォッチといえば明るさが足りず見にくくなる、というのがありがちですが、Amazfit Balanceは全白時の実測で628nitという明るさです。

大抵のハイエンドスマホで明るさを最大にしたときの明るさと同じぐらいの明るさで、実際見た感じでも見やすかったです。

ピーク輝度 (画面の一部のみ) だと最大1,500nit出ることがあるそうです。

明るさ

明るさは自動調節にも対応しています。

明るさ

表示を常時オンにすることもできます。

この場合は明るさが最低限に抑えられ、文字盤もシンプルになります。

常時オン

日本語対応、ただし中華フォント

Amazfit BalanceはZeppアプリを使ってスマートフォンと連携する仕組みになっています。

amazfit

Amazfit Balance本体は初期設定で日本語を選べます。

日本語

Zeppアプリも日本語表示に対応しています。

スマホで受信した通知をAmazfit Balanceでも表示する機能があり、格安中華ブランドと違ってGmailやLINEなどインストール済みのすべてのアプリから任意に選択できます。

通知

ただ、Amazfit Balanceでの表示は中華フォント (漢字が中国語スタイル) になってしまいます。

全体的には違和感の少ないフォントではあるものの、中華フォント問題の対象の漢字が入っているときは「ん?」となってしまうので少し残念です…。

件名のほか本文もある程度表示されます。SMS以外だとクイック返信はできないようです。

中華フォントAmazon Alexaと連携させると、Amazfit Balance内臓のマイクを使ってスマートホーム製品の操作などができるようになります。

スマホを取り出さずにいつでも操作できるのでスマートですね。

Alexa

デル株式会社

心拍数やSpO2、睡眠モニタリングが可能

Amazfit Balanceは心拍数や血中酸素飽和度などのモニタリングが可能で、それぞれ記録する頻度を調整できます。

短くすれば精度が上がるものの、バッテリー消費も相応に大きくなるため必要に応じてバランスをとると良いと思います。

心拍数

血中酸素飽和度のモニタリングでは一定値を下回ると警告してくれる機能もあり、安心できます。

ストレス

他のスマートウォッチだとあまり見かけない「体組成」の計測も可能です。

ボタンに指を付けるだけで手軽に計測できます。

計測

このように体脂肪や骨格筋、筋肉量などが一覧化され、標準に近いかどうかも示してくれます。

数値化されると「ここまで頑張ろう」と目標を立てやすくなりますし、モチベーションアップに役立ちますね。

今のところ日本での販売予定は不明ですがAmazfit Body Composition Analyzer Matという製品もあるらしく、Amazfit Balanceとペアリングすれば下半身の体組成も計測できるようになるそうです。

体脂肪

歩数や心拍数などのモニタリング結果はZeppアプリでもグラフ化してくれます。

モニタリング

それぞれタップすると詳細にデータを出してくれます。

SpO2

睡眠モニタリングについてはスコアも出てきます。

睡眠時間やレム睡眠などの時間、心拍数のデータで自分の睡眠がどうなっているか確認できます。

睡眠

ランニングやウォーキングなどの運動専用メニューも用意されており、GPSを使用して移動ルートのナビゲーション・記録をしてくれます。

運動

AGPSを利用するよう設定できるため、精度を高められます。

GPS

アプリから設定やカスタマイズできる

Amazfit Balanceの設定はもちろん本体でもできますが、Zeppアプリからでも変更できるようになっています。

設定

小さい画面で操作しなくて済むので便利です。

サウンド

ボタンを長押ししたときの動作も好きなように変えられるため、通常だと何回かスワイプしないといけないメニューも素早く開けられます。

ボタン

App Storeでは簡易的なアプリの追加までできちゃいます。

標準機能以外の便利機能がいくつも用意されており、スマホを取り出さずにできることが増えます。

アプリ

 

Amazfit Balanceは自分の体の状態を手軽に詳しく知りたい、片手だけでできることを増やしたいという方におすすめです。

2023/10/28現在41,900円で販売されており、11月24日まではAmazon (サンセットグレーミッドナイト) で弊サイト限定クーポンAmazfitPLUSと商品ページのクーポンを併用すると4,095円オフで購入できます。

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