Xiaomi Pad Mini日本版が発売されました。
高性能なコンパクトタブ
Xiaomiから8.8インチのコンパクトなタブレット「Xiaomi Pad Mini」が登場しました。
これまで日本市場のハイエンド8インチタブレットといえばLenovo Legion Tab (8.8”, 3)やALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra、9インチで少し大きいREDMAGIC Astraぐらいしかなかったため、新たな選択肢として選びやすくなりました。
Xiaomi Pad Miniは高性能かつ電力効率の良いMediaTek Dimensity 9400+を搭載しています。
また、SoCを本体中央に配置する熱設計を採用しています。
熱源を中央に集めることで効率的に熱を分散させ、ゲームなどで長時間持っていてもグリップ部分の温度を低く保つことができるとのことです。
3K高精細ディスプレイ
8.8インチの3008×1880解像度ディスプレイを搭載しており、最大165Hzのリフレッシュレートに対応。
TÜV Rheinlandの低ブルーライト認証なども取得しており、長時間の使用でも目に優しい設計となっています。
ポケットに入るサイズ感と主張していますが、Xiaomi Pad Miniの幅は132.03mmなのでギリギリサイズでかなり使いにくいと思います。
コンパクトでも安心の大容量バッテリー
7500mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
動画再生なら最大15.5時間、読書なら最大19.28時間の連続使用ができるとのことです。
67Wの急速充電に対応し、30分で58%まで充電できます。
便利なデュアルType-Cポート
Xiaomi Pad Miniは2つのType-Cポートを搭載しています。
充電しながら他のデバイスを接続するなどより柔軟な使い方ができるほか、片方はUSB 3.2 Gen 1のためモニターへ映像出力することもできます。
18Wの有線リバース充電にも対応しており、他のデバイスを充電するモバイルバッテリーとしても利用できます。
Xiaomi Pad Miniは、携帯性と高いパフォーマンスを両立させたい方に最適なタブレットです。
片手で持てるコンパクトなサイズで、外出先での動画鑑賞、電子書籍、ゲームなどを楽しみたいユーザーにぴったりです。
74,980円~で購入できます。







