REDMAGIC 10S Proが発表されました。
鳴潮とコラボへ
REDMAGIC 10S Proが中国にて発表されました。
今回は鳴潮とのコラボモデルが用意されており、アクリルスタンドやコラボ限定デザインの充電器、ケースなどが付属した豪華なセットになっています。
スマホ本体の背面もコラボ限定のデザインになっています。
REDMAGIC 10S Proは背面カメラの出っ張りがなく、ほぼフラットなので机の上に置いたときでもガタガタしにくいという特徴があります。
さらにディスプレイは画面下カメラによりパンチホールやノッチがなく、角丸やベゼルも最小限なため、ゲームや動画への没入感が高まります。
外装だけでなく、中身のテーマもツバキ一色。
ホーム画面はもちろん充電や常時表示ディスプレイも特別なデザインとなっています。
また、中国版限定かもしれませんが鳴潮のネイティブ90FPSプレイにも対応しています。
フレーム補間と違ってネイティブなので遅延や画質劣化が一切なく、快適に滑らかな表示でプレイできます。
6.85インチ1.5K解像度で144Hzリフレッシュレートに対応し、最大輝度2000nitだというディスプレイです。
Snapdragon 8 Elite (高クロック版) に加え、高速なLPDDR5TメモリやUFS 4.1 Proストレージを搭載。
バッテリー容量は7050mAhと大容量で、80W急速充電に対応しています。
REDMAGIC 10S Proは4499元~で購入でき、16GB+512GBの鳴潮コラボモデルは5499元 (税込 約11.6万円) で購入できます。
鳴潮コラボモデルは6月に発売される予定です。
また、有機ELディスプレイを搭載したハイエンドな小型ゲーミングタブレットも6月11日に発表される予定です。
ハイエンドな小型タブレットはLenovo Legion Y700 Gen 4ぐらいしか選択肢がないため、REDMAGICがどう出てくるか楽しみです。
【追記】REDMAGIC Gaming Tablet 3 Proが発表されました。グローバル版は7月1日発表予定で、日本発売の可能性もあります。








