REDMAGIC 11 Airが発表されました。
薄さと性能を両立
REDMAGIC 11 AirはSnapdragon 8 Eliteを搭載したゲーミングスマホです。
厚さ7.85mm、重さ207gというREDMAGICにしてはスリムな設計を実現しており、ゲームだけでなく日常使いでも持ちやすくなっています。
…一般的な「Air」スマホと比べてはいけません。
スタレ2時間平均59.9FPSの処理能力
REDMAGIC 11 AirはSnapdragon 8 Eliteや9600MbpsのLPDDR5X Ultraメモリ、UFS 4.1ストレージを搭載し、負荷の高いタイトルでも安定した動作を維持できます。
崩壊:スターレイルの最高画質設定・60FPS・ピノコニー「黄金の刻」での2時間のプレイでは平均59.9FPS、1% Low 48.4FPSを記録したとのこと。
さらに独自チップ「Red Core R4」が描写を最適化し、消費電力を抑えながら滑らかな映像体験を提供します。
詳細が書かれていないですが、おそらく他モデルと同様にグローバル版原神などでのフレーム補間やアップスケーリングにも対応しているものと思われます。
薄型ボディながら、内部には最大24,000回転のアクティブ冷却ファンを搭載しています。
航空機グレードのアルミニウムを採用したエアダクトや、熱循環効率を改善した大型の4Dベイパーチャンバーを含む「ICE-X冷却システム」により、長時間のプレイでも熱による速度低下を防ぎ、安定したパフォーマンスを発揮し続けられるとのことです。
ショルダートリガーも搭載しており、複雑な操作も画面を触ることなく一発で再現できます。
完全フルスクリーン
6.85インチの1.5K AMOLEDディスプレイは、画面下カメラを採用することでパンチホールやノッチのない完全なフルスクリーンになっています。
95.1%という高い画面占有率で、視界を遮られることなくゲームや動画に集中できます。
最大144Hzのリフレッシュレートと2592Hzの高周波PWM調光にも対応し、目への負担も考慮されています。
大容量バッテリー
スリムな設計ながら7000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
120Wの急速充電により短時間でも素早く充電できるほか、充電しながらプレイする際には直接本体へ給電する「充電分離機能」でバッテリーの劣化や発熱を抑えながら存分に楽しめます。
中国では3499元 (税込 約8.4万円)~で購入できます。
日本での発売に期待です。




