広告あり
OPPO Pad miniのリーク情報が更新されました。
8.8型144Hz OLEDの超薄型タブレットか
中国の著名リーカー数码闲聊站氏がOPPO Pad miniに関するリークを投稿しました。
氏によればOPPO Pad miniは8.8インチの小型タブレットで、ディスプレイにはOLEDパネルを採用。
リフレッシュレートは144Hzに対応し、アスペクト比は3:2となっています。
タブレットでありながら細いベゼルで、残念ながらパンチホールを採用しています。
ボディは一体型の金属筐体で、厚さは5.39mm、重さは279gという薄型軽量なタブレットになるようです。
Snapdragon 8 Gen 5搭載
SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載し、小型タブレットとしてはかなりのハイスペック構成です。
メモリは16GB、ストレージは512GBと余裕のある容量。
バッテリー容量は8,000mAhで67Wの急速充電に対応しています。
どうなるeSIM対応
今回のリーク情報は当初『eSIM対応版がある』とのことでしたが、その後の更新で『eSIM版はキャンセルされた可能性がある』と変更されてしまいました。
Lenovo Legion Y700 Gen 5やREDMAGIC Astraといった他社の小型タブレットはモバイルデータ通信非対応のため、もしeSIM対応であればOPPO Pad miniの大きなアドバンテージとなるはずでした。
eSIM対応版が果たして生き残っているのかどうか、正式発表に期待です。
発表は4月21日とされており、コンパクトなハイスペックタブレットを探している方にとって要注目のモデルになりそうです。

