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Lenovo Legion Y700 Gen 5が発表されました。
高性能な小型ゲーミングタブ
Lenovo Legion Y700 Gen 5 (拯救者Y700五代・TB-323FU) は8.8インチサイズのゲーミングタブレットとしては世界初となるSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したモデルです。
AnTuTu v11ベンチマークで約453万点を記録しており、最高クラスの処理性能を持っています。
メモリにはLPDDR5T(10667Mbps)、ストレージにはUFS 4.1 Proを採用しており、ゲームのロード時間やデータ転送速度も高速です。
構成は12GB+256GB / 16GB+512GB / 24GB+1TBの3モデルが用意されており、microSDカードによる最大2TBの容量拡張にも対応しています。
冷却面では17,353mm²のVC均熱板を採用し、SoCを端末中央に配置することで長時間プレイ時に手が熱くなりにくい設計になっています。
3K 165Hz対応の8.8インチ画面
ディスプレイは8.8インチのIPS液晶で、解像度は3040×1904の3K相当です。
リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、FPSやレーシングなど動きの速いゲームでも滑らかな表示が可能です。
瞬間タッチサンプリングレートは2640Hz、マルチタッチで480Hzとなっており、操作への反応速度も優秀です。
最大輝度は800nit、DCI-P3広色域と12bit色深に対応しているため、屋外でも視認性が高く、色表現も豊かです。
9000mAhバッテリーに大幅増量
バッテリー容量は前モデルLenovo Legion Y700 Gen 4の7,600mAhから9,000mAhへと大きく増えました。
68Wの急速充電にも対応しており、大容量でありながら充電時間も短めに抑えられています。
長辺と短辺にそれぞれUSB Type-Cポートを1つずつ搭載しているため、横持ちでゲームをしながらの充電でもケーブルが邪魔になりません。
バッテリーを介さず直接給電するバイパス充電にも対応しており、充電しながらのプレイでもバッテリーへの負荷を減らせます。
スピーカーはステレオ仕様でデュアルX軸モーターも搭載しています。
敵の位置を把握しやすくするよう音声を調整するAI機能も搭載しているそうです。
カメラは前面8MP、背面50MPという構成で、背面カメラ周辺にはRGB LEDリングが新たに追加されています。
本体サイズは約128.5×206.46×7.79mmで、重さは約360gです。
Lenovo Legion Y700 Gen 5の中国版は12GB+256GBモデルが3,999元(税込 約9.8万円)、16GB+512GBモデルが4,799元(税込 約11.9万円)で発売されています。
グローバル版のLenovo Legion Tab (8.8″, 5)は16GB+512GBで$849 (約13.5万円)なので、メモリ高騰の影響かこれまでより価格差は縮まっているものの中国版のほうが割安です。




