iQOO 15 Ultraが発表されました。
最高峰のゲーミングスマホ
放熱ファンを搭載したゲーミングスマホ『vivo iQOO 15 Ultra』(V2546A)が発表されました。
| 項目 | iQOO 15 Ultra |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| RAM | 16GB / 24GB LPDDR5X Ultra Pro |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB UFS 4.1 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| ディスプレイ | 6.85インチ 3168 x 1440 アスペクト比 19.8:9 最大144Hzリフレッシュレート AMOLED |
| サイズ | 163.65 × 76.80 × 8.70mm |
| 重さ | 227g |
| SIM | nano SIM + nano SIM |
| リアカメラ | 50MP (OIS / Sony IMX921メイン) + 50MP (OIS / Sony IMX882 ペリスコープ望遠) + 50MP (超広角) |
| フロントカメラ | 32MP |
| バッテリー | 7400mAh (100W有線急速充電 / 40W無線充電) |
| USB端子 | USB Type-C (USB 3.2 Gen1) |
| バンド | 5G NR: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28A/n28B/n38/n40/n41/n48/n66/n75/n77/n78/n79/n80/n81/n83/n84/n89/n91/n92/n93/n94 4G LTE FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28B/B32/B66 4G LTE TDD: B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48 3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19 2G GSM: 850/900/1800/1900MHz |
iQOO 15 UltraはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
UFS 4.1ストレージと10677MbpsのLPDDR5X Ultra Proメモリを搭載し、AnTuTuベンチマークスコア451万以上を達成したそうです。
独自のQ3チップによるQNSSスーパーレンダリングエンジンで高画質、高フレームレート、低消費電力を両立しているとのことです。
iQOOとして初めて放熱ファンを内蔵しており、アクティブとパッシブの両面から熱を管理することで高い負荷がかかる場面でもパフォーマンスを維持する設計となっています。
水深1メートルの海水に24時間高圧浸漬した後でもスムーズに動くというIP68 & IP69防水防塵 (ファン部分はIPX8 & IPX9防水) で、水しぶきがかかる場所でのゲームプレイも安心です。
先行して放熱ファンを搭載していたREDMAGICが後発にどんどん追い抜かされていきますね…。
8000nitsの2Kディスプレイ
ディスプレイにはSamsung製2K LEAD OLED・M14発光材料を使用しており、局所ピーク輝度は8000nitsに達します。
6.85インチ3168 x 1440解像度、8T LTPOで144Hzリフレッシュレートに対応しています。
最近の中華スマホでは中国製パネルの採用が進んでいますが、やはりSamsung製パネルの品質が業界トップであることに変わりはないですし、表示品質を求める方にはぴったりだと思います。
明るい屋外での視認性が確保されているだけでなく、ハイライトの白飛びを抑えつつ暗部のディテールを深く表現できるそうです。
ゲーム配信性能も高められており、USB3.2 Gen1ポートを搭載することで144FPSのライブストリーミングのほか2K/60fps/30Mbpsのスクリーンミラーリングに対応し、一部ゲームは超解像とレイトレーシングで画質を向上できるとのことです。
600Hzのショルダーボタン
ゲーム体験を左右する操作系も大幅に進化しています。
スマホの側面に配置されたショルダーボタンは600Hzのサンプリングレートに対応し、FPSなどで遅延の少ない快適な操作が可能です。
また、ディスプレイのタッチサンプリングレートは瞬間最大4000Hzに達し、指先の繊細な動きを正確に反映するとのこと。
500Hzサンプリングのジャイロスコープも搭載しており、射撃時のリコイル制御や視点移動の精度向上が図られているようです。
超音波式3D指紋認証センサーも内蔵しています。
臨場感を高める音響とバイブ
iQOOシリーズとして初めてDolby Atmos認証を受けた1115同軸デュアルスピーカーを搭載しています。
高域と低域のユニットを統合し独立したツイーターをウーファーの中央に直接埋め込むことで左右の音の分離感や定位が向上しており、ゲーム内での足音の聞き取りやすさにも貢献しているそうです。
振動フィードバックには大型のデュアル軸リニアモーターを採用。
576mm³という大きな体積を持つ091640モーターにより、深みのある4D振動を体験できます。
7400mAhの大容量バッテリー
バッテリー容量は7400mAhと大容量で、第2世代の半固体バッテリー技術により-20℃から40℃までの低温環境でも安定した持続放電を実現。
100W急速充電と40Wワイヤレス充電に対応し、55W USB PD/PPS充電もできるのでサードパーティー製充電器でも高速に充電できます。
グローバルダイレクト給電 (バイパス充電) に対応しており、負荷を抑えつつバッテリー残量を気にしない長時間のゲームプレイが可能です。
重さは227gです。
望遠カメラも
50MPのSONY IMX921メインカメラに加えて50MP超広角カメラやSONY IMX882の50MP 3倍ペリスコープ望遠レンズを搭載しており、遠くの被写体も鮮明に捉えます。
手ブレ補正機能はCIPA 4.5規格に対応しており、歩きながらの撮影や暗所でも安定した記録が可能です。
さらに上位モデルと共通の画像処理アルゴリズムを採用しているため、ポートレート撮影においても質感の高い雰囲気のある写真を残せるそうです。
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
- 3G WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 4G FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28B/B32/B66
- 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28A/n28B/n38/n40/n41/n48/n66/n75/n77/n78/n79/n80/n81/n83/n84/n89/n91/n92/n93/n94
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも問題ないでしょう。
12GBメモリ版が廃止され16GB+256GBスタートとなっており、中国では5699元 (税込 約135,500円)~で購入できます。






