iQOO 15 Ultraレビュー:冷却ファンと重厚感あるスピーカー搭載の最高峰ゲーミングスマホ

iQOO 15 Ultra

vivo iQOO 15 Ultraを購入しました。

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高音質スピーカーで快適ゲームプレイ

iQOO 15 UltraはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したゲーミングスマホです。

iQOOとして初となる「Ultra」を冠するだけあって、防水の冷却ファンによる長時間の安定したゲームプレイやDolby Atmos対応の1115同軸デュアルスピーカーでの迫力あるサウンド、Samsung製2K LEAD OLEDの美しい映像表現など、他社のゲーミングスマホとは一線を画する仕上がりになっています。

OSはいつも通り日本語対応のOriginOSのため、ゲーミングスマホだからといって普段使いに支障が出るということもありません。

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このレビューは16GB+512GB版・PD2546B_A_16.0.11.18.W10で行っています。

  • 高い性能と省電力を両立するSnapdragon 8 Elite Gen 5
  • 冷却ファンで安定したフレームレート
  • 原神のレイトレーシングに対応
  • ショルダーボタンで素早いアクションが可能
  • 高音質な1115同軸デュアルスピーカー
  • 実測1700nitの明るいディスプレイ
  • 鮮やかでクリアなLEAD OLED
  • ワイヤレス充電対応7,400mAhバッテリー
  • USB 3.2 Gen 1ポートで映像出力対応
  • IP68 & IP69防水防塵、ファンはIPX8 & IPX9防水
  • カメラ性能は今後のチューニングに期待
  • 光透過率が高いが故に輝度センサーが見えてしまう
  • 原神やYouTubeのアップスケーリングとフレーム補間はそのままでは動作せず
項目 iQOO 15 Ultra
OS Android 16
RAM 16GB / 24GB LPDDR5X Ultra Pro
ストレージ 256GB / 512GB / 1TB UFS 4.1
SoC Snapdragon 8 Elite Gen 5
ディスプレイ 6.85インチ
3168 x 1440
アスペクト比 19.8:9
最大144Hzリフレッシュレート
AMOLED
サイズ 163.65 × 76.80 × 8.70mm
重さ 227g
SIM nano SIM + nano SIM
リアカメラ 50MP (OIS / SONY IMX921メイン)
+ 50MP (OIS / SONY IMX882 ペリスコープ望遠)
+ 50MP (Samsung S5KJN1 超広角)
フロントカメラ 32MP (GalaxyCore GC32E1)
バッテリー 7400mAh
(100W有線急速充電 / 40W無線充電)
USB端子 USB Type-C (USB 3.2 Gen1)
バンド 5G NR: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28A/n28B/n38/n40/n41/n48/n66/n75/n77/n78/n79/n80/n81/n83/n84/n89/n91/n92/n93/n94
4G LTE FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28B/B32/B66
4G LTE TDD: B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

iQOO 15 Ultra

説明書、保護ケースや充電ケーブル、充電器などが付属しています。

充電ケーブルはL字型になっているので、バイパス充電しながらの横持ちプレイの際に邪魔になりにくいです。

保護フィルムは最初から貼り付けられています。

付属品

充電器は100V地域では45W急速充電に制限されるタイプです。

充電器

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ディスプレイ:屋外でも見やすい

iQOO 15 Ultraは6.85インチ3168 x 1440解像度のディスプレイを搭載しています。

Samsung製2K LEAD OLEDを採用していることで118% P3という鮮やかさと鮮明さで、ゲームでも普段使いでも美しい表示で映像を楽しめます。

超音波式の指紋認証センサーを搭載し、高速なロック解除ができます。

iQOO 15 Ultra

偏光板を省いたPOL-LESS構造が採用されているため消費電力が削減されており、光透過率が高いことで通常なら見えない輝度センサーが見える状態になっています。

あまりにクリアすぎることがアダとなるとは…。

特に純黒クリア・低反射保護フィルムなどを付けると目立ちやすくなってしまいます。

ゲーム中などであればあまり気になりません。

ゲーム中

配列はダイヤモンドピクセルです。

明るさを最大にして全白画像を表示した状態で輝度をLX-1336Bで計測すると、最大1707nitに達しました。

日中の屋外でもかなり見やすいです。

明るさ

nitとは?

明るさの度合いを示す単位で、高いほど明るいという意味です。

屋内では400~500nit程度、屋外では800~1000nit程度でないと見にくいとされています。

ちなみに、明るさの自動調整をオンにしないと最大値が制限される機種が多いです。

リフレッシュレートは144Hz対応でアプリ個別に設定できるようになっています。

ただし144Hzは一部の対応ゲームでのみ利用可能で、通常は120Hzでしか動きません。

リフレッシュレート

タッチサンプリングレートをTouch Sample Rate Testerで計測すると、シングルタッチ・マルチタッチともにMovement Rateは平均370Hz程度でした。

タッチサンプリングレート

タッチサンプリングレートとは?

画面をタッチしたときの感度の高さに関係しています。

この数値が大きいほど、タッチに素早く反応してくれることが多いです。

ただし実際にはタッチ遅延はそれだけでは決まらず、他の要因が影響して最終的なタッチ遅延は大きいこともあります。

目安として、画面のリフレッシュレートに対してMovement Rateが2倍程度なら普通、3倍を超えるなら高めで、ゲーミングスマホなら5~6倍程度になることが多いです。

WALT Latency Timerで計測したタッチ遅延は合計36msでした。

低タッチ遅延になるのは一部ゲームだけに限定されているようです。

WALT

タッチ遅延とは?

画面をタッチしたときに反応してくれるまでの時間です。

この数値が小さいほど、素早く反応するということです。

ゲーミングスマホでは25msほど、通常のスマホでは30~40ms前半が一般的です。

Widevine L1で、Amazonプライムビデオなどで高画質なストリーミング再生ができます。

DRM

鮮明な表示にする「ビジュアル拡張」についてはYouTubeでも利用できますが、フレーム補間やアップスケーリングはYouTubeでは使えませんでした。

動画

設定→ディスプレイ→フォントスタイルで経典字体を選べば日本語フォントになります。

コントロールセンターは設定でスタイルを変更でき、「統合」にすれば上部にクイック設定、下部に通知が表示されるAndroid標準に近い表示になります。

通知

背面:クールなデザイン

背面はマット加工されており、指紋汚れなどが付きにくいです。

光を反射させるとオレンジ色のハニカムデザインが浮かび上がるようになっていて格好良いです。

iQOO 15 Ultra

カメラ部分にはLEDが搭載されており、通知などが来た際に光らせられます。

LED

いつ光らせるかは設定で変えられます。

LED

放熱ファンはカメラバンプの部分に吸気口があり、左側面から排気されます。

iQOO 15 Ultra本体はIP68 & IP69防水防塵で、ファンはIPX8 & IPX9防水となっています。

放熱ファン

重さは227.9gです。

重さ

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カメラ:まずまず

iQOO 15 Ultraは

  • 50MP (OIS / SONY IMX921メイン)
  • 50MP (OIS / SONY IMX882 ペリスコープ望遠)
  • 50MP (Samsung S5KJN1 超広角)

というトリプルカメラ構成です。

手持ち撮影した写真はこちらに保存しています。

3倍光学ズームが可能で、最短撮影距離6cmほどでテレマクロ撮影もできます。

日中の撮影なら十分綺麗に撮影できます。

6倍ズームになるとさすがにのっぺりとした感じになります。

100倍ズームまで可能となっています。

夜景撮影では肉眼よりも明るく撮影できます。

vivo X300 Proなどカメラ特化モデルに比べればディテールが劣りますが、仕方がないでしょう。

設定ではvivo X300 Proから継承された「未加工の照明」や望遠ズーム時のAI補正の無効化などもできます。

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スピーカー:動画もゲームも高音質に

iQOO 15 Ultraは1115同軸デュアルスピーカーを搭載しています。

スピーカー

上部にスピーカー穴があるタイプで、左右非対称です。

上部

デフォルトの状態でも十分音が良いのですが、「スーパーオーディオ」設定で「マエストロ」にすると一変します。

音に重厚感が出て広がりが良くなってボーカルも前面に出てきやすくなり、中高音域がクリアでスマートモードとの違いがはっきりと分かります。

動画はもちろんゲームなどでもしっかり効いていますし、ROG Phone亡き今となってはゲーミングスマホNo.1の高音質と言っても過言ではありません。

POCO F8 Ultraのサブウーファーがゲーム中でも使えていたらiQOO 15 Ultraを超えていたかもしれませんが、消費電力が高すぎて常用できないようで…。

オーディオ設定

なおPD2546B_A_16.0.11.18.W10の時点では1日ほどゲームをバックグラウンドに残したままにしていると、再開したときにスピーカー音量が3段階ほど小さくなる不具合がありました。ゲームを終了して起動し直すと直ります。

「スーパーオーディオ」に加えて「オーディオ スーパー解像度」でアップスケーリングしたり「イコライザー」でさらに細かくチューニングしたりできます。

イコライザー

ゲーム中であれば、「スーパー音域」というオプションで足音や銃声などが分かりやすくなる空間オーディオ機能を使えます。

スーパー音域

さらにサラウンドや音場の拡張、低音の強調などをカスタマイズすることもできます。

独立DACは非搭載です。

Bluetooth Codec Changerで対応コーデックを確認するとAAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC / LHDCに対応していました。

LHDC V5対応イヤホンはメーカー縛りがなく、他社のものでも利用できます。

Bluetoothコーデック

ポート:バイパス充電対応

iQOO 15 Ultraは100W急速充電対応で、40Wワイヤレス充電も可能です。

USB PD・PPSだと20Wほどでしか充電できません。

USB 3.2 Gen 1ポートで高速なデータ転送ができ、DisplayPort Alt Modeでの映像・音声出力にも対応しています。

スピーカー

バイパス充電に対応しており、ゲーム以外でも利用できます。

完全に充電を止めるタイプではなく、低速で充電はされるようになっています。

別途充電する上限も決められるので、バッテリー寿命を延ばしやすいです。

バイパス充電

対応バンドは

  • 5G NR: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28A/n28B/n38/n40/n41/n48/n66/n75/n77/n78/n79/n80/n81/n83/n84/n89/n91/n92/n93/n94
  • 4G LTE FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28B/B32/B66
  • 4G LTE TDD: B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
  • 2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

Y! mobileSoftBankLINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも問題ないでしょう。

電源ボタンや音量ボタンは右側面にあります。

ボタン左右の端にあるのはショルダーボタンで、ゲーム中に画面の好きな位置を押したりショートカットを実行したりできます。

画面を触ることなく操作できるので、指で画面が覆われず素早いアクションができます。

ショルダーボタン

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性能:長続きする性能と爆速ストレージ

iQOO 15 UltraはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しており、ストレージもかなり高速なためゲームの読み込みから長時間プレイまですべてが快適です。

放熱ファンのおかげか、かなり安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

 

Geekbench 6ではパッケージ名偽装版 (=メーカーの不正ブーストの影響を受けない) でシングルコア3633・マルチコア10800、通常版でシングルコア3611・マルチコア11050でした。

スコア的には大きな差がないものの通常版起動時は放熱ファンが常に最大速度で動作していたため、パッケージ名判定での制御を行っているようです。

CPU

パッケージ名偽装の必要性

AnTuTuをはじめとする有名ベンチマークアプリをパッケージ名で判別して、ベンチマーク中だけスコアをよく見せかけるため熱制御を緩めたり高クロックに固定したりとチート行為をするメーカーが続出しています。

通常のアプリ使用時とは異なる挙動であるため、「ベンチマークは良いのに他のアプリの動きは大して良くない」ということが起こります。

メーカー毎にブーストの挙動が違うので、ブーストされた結果で比較しても何の意味もありません。

そのためパッケージ名を変更して一般アプリに偽装し、ブーストされていない正しいスコアを出すことが重要です。

こちらの記事で詳しく解説しています。

Geekbenchのスコアとは?

背景ぼかしやテキスト処理などで使われる、CPUの処理性能がどれほどあるかを数値化するベンチマークです。

普段使いの軽い作業にはシングルコア、重たいゲームなどにはマルチコアの性能が重要です。

シングルコアで1200、マルチコアで3000以上なら大抵快適に使えるでしょう。

ベンチマーク結果はこちらの記事にまとめています。

パッケージ名を偽装した3DMarkでのWild Life Extreme Stress Testではスコア7825→4275でした。

3DMark

3DMarkのスコアとは?

Wild Life ExtremeはVulkan APIを利用し、3840×2160解像度のグラフィックでGPU性能を数値化するベンチマークです。

スコアが高いほどゲームなどで滑らかな3D表示が可能で、Stability (安定度) が高いと高い性能を長時間維持できるという意味になります。

あくまでもVulkan API使用時の汎用的な簡易指標でしかないため、人気ゲームがほぼVulkan APIを使っていないことを考えるとスコアはあまり役に立たず、GPU使用時の発熱具合の確認が主となります。

Vulkanで性能が出るならOpenGLでも高い性能だろう、発熱しやすいなら実ゲームではFPS維持が難しいだろうといった推測しかできません。

ドキュメント操作など普段使いでのパフォーマンスを計測するPCMark Work 3.0 (パッケージ名偽装版) ではスコア16452でした。

PCMark

PCMarkのスコアとは?

ウェブの閲覧、画像・動画の編集などでの処理性能がどれほどあるかを数値化するベンチマークです。

高いほど高速な処理ができますがバッテリー消費とのバランスも重要なので、スコアが低めだからといって悪いとは限りません。

8000以上あれば十分です。

UFS 4.1ストレージ、LPDDR5X Ultra Proメモリを搭載しています。

CPDT Benchmarkで計測した結果では、特にメモリコピーとランダムリード・ライトがトップクラスの速度でした。

原神が30秒ほどで起動できるなど体感的にも速さが分かりますし、ゲーム時に快適になるようにチューニングされているのだと思います。

CPDT

ストレージ性能とは?

シーケンシャルリード・ライトは大きなファイルのコピー時や動画エンコード・デコード時などに影響する読み書き速度です。

ランダムリード・ライトは細かなファイルの読み書き速度で、アプリ・ゲーム使用時はこちらの速度が重要です。

CPUの使用率が高い原神をパフォーマンスモード、すべての画質オプションを最高に設定、60FPS設定、ナド・クライで30分プレイしてSceneで計測すると、平均59.6FPSで1FPSあたり64.6mWの消費電力でした。

バッテリー温度は最大35.9℃程度まで上昇しました。

5% Lowも58.9FPSですし、原神は余裕で長時間の安定したプレイができますね。

原神

電力効率と平均FPSとは?

1FPSあたりの消費電力が低いほうが電力効率が良いと言えます。

電力効率が良いとバッテリー消費が少なく、悪いと消費が激しくなってしまいます。

ゲームで電力効率が悪いスマホは他のアプリでもバッテリー消費が大きい傾向にあるため、バッテリーの減りが早いと感じることが多いです。

 

平均FPS (フレームレート) は、どれほど滑らかな表示を維持できているかを示し、高いほど良いです。

(細かく言うと平均FPSが高く、なおかつ「ジャンク」というちらつきが少ないほど体感の滑らかさが良くなります)

GPUの使用率が高い崩壊:スターレイルをパフォーマンスモード・画質オプションすべて最高設定・60FPS設定・ピノコニー「黄金の刻」で黄泉の秘技を連打して30分プレイすると平均59.2FPSでした。

バッテリー温度は最大49.5℃で、高解像度で負荷が高いため1FPSあたり142.1mWの消費電力と原神の時より電力効率は悪くなっています。

5% Lowで58.2FPSとかなり安定したフレームレートなため、設定を少し落とすか外付けファンを使えば1時間超えのプレイでも問題なくできそうです。

崩壊:スターレイル

ちなみに冷却ファンを無効化した状態だと30分平均55.9FPSに落ち込み、バッテリー温度は最大51℃まで上昇しました。

20分あたりでスロットリングが始まっており、5% Low 46.3FPSになっています。

内蔵冷却ファンはしっかりSoCの熱を逃がすことで性能を長続きさせるのに役立っていますし、バッテリーを冷やす外付けクーラーと併用するといっそう効果を高められます。

崩壊:スターレイル

原神ではレイトレーシングが可能で、影の部分の表現などがよりリアルになります。

原神スーパー解像度 (アップスケーリング)やスーパーフレームレート (フレーム補間) は項目こそ表示されるものの、残念ながら実際には動作していないようで画面に反映されていません。

解像度

なお、以下のようにパッケージ名を指定したADBコマンドを実行すると強制的にフレーム補間を有効化できます。Taskerなどで自動化もできます。

gpid=`pidof -s com.HoYoverse.hkrpgoversea`
settings put system gamecube_frame_interpolation 1:3:$gpid:48:144

 

冷却ファンはゲーム起動時に自動でオンにするようにでき、温度に応じて動かすようにしてくれます。

動作していてもうるさくなく、耳を近づけないと分からないぐらいの静かさです。

ただ「高速」にしてもベンチマークブースト時のような最高速度になることはなかったので、もっと積極的に速度を上げてくれても良いのでは…と思います。

冷却ファンバイブレーションについては通知や通話時の強度を変更でき、原神などでは4Dゲームバイブレーションというスキルボタンや滑空時に連動してバイブが鳴る機能を使えます。

576mm³ という巨大な091640 モーターを採用していることで、高級感ある力強い振動になっています。

バイブ

まとめ

  • 高い性能と省電力を両立するSnapdragon 8 Elite Gen 5
  • 冷却ファンで安定したフレームレート
  • 原神のレイトレーシングに対応
  • ショルダーボタンで素早いアクションが可能
  • 高音質な1115同軸デュアルスピーカー
  • 実測1700nitの明るいディスプレイ
  • 鮮やかでクリアなLEAD OLED
  • ワイヤレス充電対応7,400mAhバッテリー
  • USB 3.2 Gen 1ポートで映像出力対応
  • IP68 & IP69防水防塵、ファンはIPX8 & IPX9防水
  • カメラ性能は今後のチューニングに期待
  • 光透過率が高いが故に輝度センサーが見えてしまう
  • 原神やYouTubeのアップスケーリングとフレーム補間はそのままでは動作せず

iQOO 15 UltraはSnapdragon 8 Elite Gen 5に加えて冷却ファンや高音質なスピーカーや美しいディスプレイを搭載していることで、普段使いもゲームプレイもすべて快適にできます。

ソフト面では最近のOriginOSはクセが改善されてきており、バックグラウンドで動作するよう自分で設定すればちゃんと通知が来ますし、タスクキルせずメモリに可能な限り残すようにしてくれます。

日本語やPlayプロテクト認定もしっかり対応しているため、メイン機としても活用しやすいです。

 

中国では5699CNY (税込 約135,400円) ~で購入でき、AliExpressでは149,724円で販売されています。

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