iQOO Z10 Turbo Proが発表されました。
大容量バッテリー搭載、高い落下耐性
vivoのサブブランドであるiQOOからiQOO Z10 Turbo Proが発表されました。
高いゲーミング性能とバランスの取れた機能が特徴で、バッテリー容量は7000mAhと大容量。
軍事規格の衝撃試験に合格したという高い落下耐性を誇っており、ゲーミングとタフネスの良いところ取りをしています。
8s Gen 4 + 独自チップ
iQOO Z10 Turbo ProはSnapdragon 8s Gen 4を搭載しています。
LPDDR5X Ultra(最大9600Mbps)のメモリとUFS 4.1のストレージを搭載し、高速かつ低消費電力の滑らかな動作を実現しているそうです。
自社開発チップQ1と最適化されたアルゴリズムにより、ゲームの超解像とフレーム補間が可能となっており、長時間の高負荷プレイでも性能を維持できるよう7000mm²ものベイパーチャンバー放熱プレートで主要な熱源を効率的に冷却してくれます。
その他、AIeスポーツ信号エンジンによるネットワーク安定化、超高感度なタッチコントロール、4Dゲームバイブなど、ゲーマー向けの機能も充実しています。
大容量バッテリーと超高速充電
デュアルセル7000mAhという大容量バッテリーを搭載しており、120W急速充電によりわずか15分で50%、33分で100%まで充電が完了します。
独自規格のほかUSB PD・PPSプロトコルでの100W充電にも対応しており、付属充電器を一つ持ち運ぶだけでスマホもノートPCも急速充電できるようになります。
大容量バッテリーでありつつも厚みは8.09mmで重さは206gに抑えられています。
全面2000nitの明るいディスプレイ
6.78インチのAMOLEDパネルを搭載しており、解像度は2800×1260で画面占有率は93.42%、アスペクト比は20:9です。
最大144Hzの高リフレッシュレートに対応しており、滑らかな表示が可能です。
瞬時タッチサンプリングレートは3000Hzとのことです。
目の保護機能も充実しており、4320Hz超高周波PWM調光と全輝度類DC調光に対応。
明るさは全画面で最大2000nits、局部ピーク輝度は4400nitsに達するため、明るい環境下でも見やすくなっています。
高い耐衝撃性能
IP65防水で多少の水濡れは問題なく、金剛盾ガラスを採用したことで耐落下性能が150%向上したとされています。
内部もクッション構造、高弾性クッション材、厚くなった骨格コーナー、本体内部部品のシール接着剤といった強化が行われており、軍用規格の耐衝撃テストに合格したほどのタフネスさだそうです。
メインカメラは5000万画素で、Sony LYT-600を採用しています。
OIS(光学式手ブレ補正)、AF(オートフォーカス)に対応しており、NICE算法による風景写真の強化、スーパー夜景モード、ポートレートなど、様々な撮影機能を搭載しています。
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800MHz
- 3G WCDMA:B1/B5/B8/B6/B19
- 4G TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
- 4G FDD-LTE:B1/B3/B5/B8/B18/B19/B26/B28A
- 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78
で、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
iQOO Z10 Turbo Proは中国では
- 12GB+256GB: 1999元
- 12GB+512GB: 2399元
- 16GB+256GB: 2199元
- 16GB+512GB: 2599元
で販売されます。






