ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboをいただきました。
手のひらに収まる2.5K画面
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboは8.8インチの画面に2560×1600の解像度を詰め込んだSIMフリーのミニタブレットです。
重さは295gで、厚さは6.95mmとコンパクトなサイズに収まっています。
8月13日から8月16日まで、発売記念価格29,999円で購入できます。
さらに発売期間中にレビューを投稿すると、専用ケースがプレゼントされます。
| 項目 | ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo |
|---|---|
| OS | Android 16 (ALLDOCUBE OS 5.0L) |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
| ディスプレイ | 8.8インチ 2560 x 1600 アスペクト比 16:10 120Hzリフレッシュレート IPS |
| サイズ | 208.2 × 129.2 × 6.95mm |
| 重さ | 295g (実測300.2g) |
| SIM | nano SIM + nano SIM (SIM2はmicroSDと排他) |
| リアカメラ | 13MP |
| フロントカメラ | 5MP |
| バッテリー | 6500mAh |
| USB端子 | USB Type-C |
| バンド | 4G: LTE FDD: 1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B 4G: LTE TDD: 38/40/41 3G: WCDMA: 1/2/5/8 2G: GSM: 2/3/5/8 |

パッケージには保護ケース、PD 20W対応のACアダプターとケーブル、取扱説明書が入っています。

本体サイズは208.2 × 129.2 × 6.95mmで、重さは300.2gです。
負担が軽く、片手で持って漫画を読むような使い方も無理がありません。

8.8インチ120Hz画面
画面は8.8インチのIPSで、解像度は2560×1600、画素密度は343ppiとなっています。

マンガの見開き表示もでき、アスペクト比16:10のため左右に余白が少し出ます。

動画の場合は上下に小さく黒帯が出ます。
MediaTek Dimensity 7400搭載のため動画再生もスムーズにでき、普段使いの軽めの作業なら快適にできます。

リフレッシュレートは120Hzに対応し、ウェブページや電子書籍のスクロールも滑らかです。
90Hzも選べます。

タブレットを持ち上げると画面がオンになる機能のほか、ダブルタップでの画面オンオフにも対応。
格安タブレットだとどちらかしか対応していないことが多いので、画面オンにする選択肢が多いのは良いですね。

タッチサンプリングレートをTouch Sample Rate Testerで計測すると、シングルタッチ・マルチタッチともにMovement Rateは平均230Hz程度でした。

Widevine L1に対応しているので、AmazonプライムビデオなどをHD画質で再生できます。

4G対応
SIMスロットはnano SIMが2つ入り、2枚目のスロットはmicroSDカードとの排他仕様です。
対応バンドは
- 2G GSM:2/3/5/8
- 3G WCDMA:1/2/5/8
- 4G LTE FDD:1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
- 4G LTE TDD:38/40/41
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも問題なく使えます。

Y! mobileの場合SIMを挿すだけでデータ通信ができました。

VoLTEもしっかり利用でき、通話できます。
通話時はスピーカーを使うことになります。

背面には技適マーク入りのシールが貼られています。
カメラのバーの右端にあるのはLEDアンビエントライトで、通知や着信、充電などで光ってお知らせしてくれます。

Wi-Fi 6に対応し、リンク速度は480Mbpsでした。
電子コンパスと4モードの衛星測位に対応しているので、カーナビ代わりに使うこともできます。

スピーカーは低音が弱く、どちらかというと中高音が目立ちます。

Bluetooth Codec Changerで対応コーデックを確認するとAAC / aptX / aptX HD / LDACに対応していました。

バイパス充電対応
バッテリー容量は6500mAhで、USB Type-C・PD 20W充電に対応しています。

T860_B16_V5.1L.3_20260716_20260716-1413バージョンの時点ではQuickStepがやたらとバッテリーを食う不具合が起きる場合があるため、今後のアップデートでの改善に期待です。

充電中の電力をバッテリーではなく本体へ直接流すバイパス充電に対応しているため、充電しながら使った時の発熱とバッテリーの劣化を抑えられます。
据え置き気味の使い方とも相性が良いです。

Dimensity 7400でスムーズな動作
ALLDOCUBE iPlay 80 mini TurboはMediaTek Dimensity 7400を搭載しています。
Geekbench 7ではパッケージ名偽装版でシングルコア878・マルチコア2682、通常版でシングルコア882・マルチコア2665でした。
パッケージ名判定での性能制御は行っていないようです。

ドキュメント操作など普段使いでのパフォーマンスを計測するPCMark Work 3.0 (パッケージ名偽装版) ではスコア12821でした。

パッケージ名を偽装した3DMarkでのWild Life Extreme Stress Testではスコア795→790でした。
重たい3Dゲームなどには不向きですが、動画再生等ぐらいであれば十分です。

メモリは8GB、ストレージは128GB。
そこそこの速度で、普段使いの操作で突っかかりを感じることはありません。

振動モーターとジャイロセンサーを搭載しているため、レースゲームの振動やFPSのジャイロエイムにも対応します。

まとめ
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboは295gの軽さと2.5K・120Hzの画面を両立した8.8インチタブレットです。
MediaTek Dimensity 7400による処理性能もあって動作がスムーズで、Widevine L1対応で動画配信サービスも高画質のまま楽しめます。
8月13日から8月16日まで、発売記念価格29,999円で購入できます。
Amazonでは5,100円OFFクーポンと10%OFFが自動で適用され、楽天市場では9,000円OFFクーポンを利用できます。
さらに発売期間中にレビューを投稿すると、専用ケースがプレゼントされます。
