HONOR WIN RTを購入しました。
バッテリー、冷却、音質すべてが最高峰のゲーミングスマホ
HONOR WIN RTはハイエンドSoCと大容量バッテリーを搭載しながらも、扱いやすいデザインにまとまったパフォーマンス重視のスマホです。
10,000mAhもの超大容量バッテリーのおかげでかなり長持ちで、スピーカーは低音を迫力あるサウンドで鳴らしてくれるモードがあり6万円台のスマホとしては他社とは一線を画するレベルに仕上がっています。
REDMAGICを上回る空冷ファンを搭載しつつもIP68・IP69・IP69K防水防塵に対応し、安心して使えます。
HUAWEIと違ってHONORはGoogle PlayストアをAPKでインストールすれば問題なく使えますし、中国版でも日本語に完全対応しています。
HONOR WIN RTはAliExpressでは01/12 17:00から始まるセール(~01/19 16:59)でクーポンJPWS45を使うことで62,104円で購入できます。(※スマホアプリで商品ページを開けない場合はこちらのInfluencer recommendedで探してください)
このレビューは12GB+256GB版・MagicOS 10.0.0.125で行っています。
- Snapdragon 8 Elite搭載
- 10,000mAhの超大容量バッテリー
- フラットで見やすい185Hz OLEDディスプレイ
- 低音の迫力が強いステレオスピーカー
- 原神の120FPSフレーム補間に対応
- 空冷ファン搭載なのにIP68・IP69・IP69K防水防塵
- Widevine L3
- アシスタントやADB設定などに少しクセあり
- 背面強度は少し弱めかもしれない
| 項目 | HONOR WIN RT |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| RAM | 12GB / 16GB LPDDR5X Ultra |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB UFS 4.1 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| ディスプレイ | 6.83インチ 1272 x 2800 (FHD+) 185Hzリフレッシュレート OLED |
| サイズ | 163.1 × 76.6 × 8.3mm |
| 重さ | 225g |
| SIM | nano SIM + nano SIM |
| リアカメラ | 50MP (1/1.56″ OIS) + 12MP (超広角 112°) |
| フロントカメラ | 50MP |
| バッテリー | 10,000mAh |
| USB端子 | USB Type-C (USB 2.0) |
| バンド | 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78 4G TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48 4G FDD LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B28A/B66/B68 3G WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19 2G GSM:B3/B5/B8 |
目次
充電器、USBケーブル、専用の保護ケースが付属しています。
画面には最初から保護フィルムが貼り付けられていました。
充電器は残念ながら100V地域では66Wまでに制限されるタイプです。
上位モデルHONOR WINとの違い
HONOR WIN RTはHONOR WINシリーズの廉価モデルという扱いで、HONOR WINとは以下のような違いがあります。
| 項目 | HONOR WIN | HONOR WIN RT |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Snapdragon 8 Elite |
| 望遠カメラ | 50MP (ƒ/2.4 OIS) | なし |
| バッテリー | 100W有線 + 80Wワイヤレス充電対応 | 100W有線充電対応 |
| 重さ | 229g | 225g |
| 価格 | 3999元 (税込 約9.4万円)~ | 2699元 (税込 約6.4万円)~ |
約3万円の価格差で、上記以外のスペックは同じです。
どこまで性能を追い求めるかによりますが、8 Eliteでも十分なレベルの性能ですしHONOR WIN RTのほうがコスパが良いように思います。
ディスプレイ:明るいフラット画面
HONOR WIN RTは6.83インチ1272 x 2800解像度のOLEDディスプレイを搭載しています。
画面の端が湾曲していないフラットディスプレイを採用しているため、ゲームプレイ時の誤タッチが起きにくく、端まで見やすいです。
超音波式の指紋認証センサーを搭載しており、高速な認証をしてくれます。
配列はダイヤモンドピクセルです。
明るさを最大にして全白画像を表示した状態で輝度をLX-1336Bで計測すると、最大1070nitに達しました。
日中の屋外でも見やすいです。
明るさの度合いを示す単位で、高いほど明るいという意味です。
屋内では400~500nit程度、屋外では800~1000nit程度でないと見にくいとされています。
ちなみに、明るさの自動調整をオンにしないと最大値が制限される機種が多いです。
リフレッシュレートはなんと185Hz対応です…が、残念ながら185Hzは中国系のアプリに限定されています。
実際に使ってみると違いが分かるほどかなり滑らかなので、他のアプリでも使えるよう解禁してもらいたいところです。
リフレッシュレートはアプリ個別に設定できるようになっています。
リフレッシュレートを自動で管理する「iAware」をCanta DebloaterやADBコマンドで無効化してしまえば、120Hz強制もできます。
タッチサンプリングレートをTouch Sample Rate Testerで計測すると、シングルタッチ・マルチタッチともにMovement Rateは平均140Hz程度でした。
画面をタッチしたときの感度の高さに関係しています。
この数値が大きいほど、タッチに素早く反応してくれることが多いです。
ただし実際にはタッチ遅延はそれだけでは決まらず、他の要因が影響して最終的なタッチ遅延は大きいこともあります。
目安として、画面のリフレッシュレートに対してMovement Rateが2倍程度なら普通、3倍を超えるなら高めで、ゲーミングスマホなら5~6倍程度になることが多いです。
WALT Latency Timerで計測したタッチ遅延は合計36.5msでした。
画面をタッチしたときに反応してくれるまでの時間です。
この数値が小さいほど、素早く反応するということです。
ゲーミングスマホでは25msほど、通常のスマホでは30~40ms前半が一般的です。
残念ながらWidevine L3のため、ストリーミング再生時にはHD画質にできなくなっています。
Widevine L1の代わりということなのか、明るさやコントラストを上げる「スーパーダイナミックディスプレイ」や鮮明度と色を強化する「ビビッドディスプレイ」はYouTube、Amazon Prime Video、Netflixなどグローバル版アプリでも使えるようになっています。
ディスプレイの色温度などは細かく調整できるオプションがあります。
背面:さらっとして指紋が付きにくい
背面はマット加工されており、さらさらしていて指紋汚れなどが付きにくいです。
Ultra Fan・WINとわざわざ書かれているのが少々ダサいですが、背面を気にすることは少ないと思います。
最近はコスパスマホでもガラス製の背面が増えているものの、HONOR WIN RTはガラスファイバー製です。
ガラスよりは傷に弱めで、実際に少し使った後保護フィルム制作のため貸し出して返却された時に、背面にほぼ目立たない程度の小さな傷ができていることに気付きました。
何が原因か分かりませんが顕微鏡で見た感じでは硬めの埃などが擦れたことでできた傷でしょうし、傷が付かないよう注意を払っている環境でさえこうなると言うことは普通に使えばもっと傷つきそうです。
重さは229.5gでずっしりしています。
10,000mAhものバッテリーを搭載していることを考えれば驚異的です。
冷却ファンはカメラの横のあたりに配置されており、カメラバンプの下の部分から放熱されます。
冷却ファンはゲーム中のほか、充電時など温度が高くなるタイミングで有効になります。
手動でオンにすることもできます。
カメラ:そこそこ
HONOR WIN RTは
- 50MP (1/1.56″ f/1.95 OIS)
- 12MP (超広角 f/2.2 112°)
というデュアルカメラ構成です。
手持ち撮影した写真はこちらに保存しています。
日中ならそこそこ綺麗に撮影できますが、2倍ズームすると1倍時とは色が変わってしまい、彩度が高めになりがちです。
カメラの機能は豊富で、スマートフォーカスや顔認識でのシャッター、ステータスバーのカスタマイズなども変えられます。
スピーカー:特に動画で迫力ある音声
HONOR WIN RTはステレオスピーカー搭載で1216スピーカーが採用されています。
上部側面にスピーカー穴があるタイプで、左右非対称です。
プレミアムバスモードでは背面が振動するほどの重低音の強さと音圧が特徴的で、サブウーファーなしでここまで表現できるとは素晴らしいです。
高音はやや刺さる感じがすることがあります。
スマホは本体サイズの都合でこれ以上スピーカーを大きく強化するのは難しいですし、スマホ単体で良い音を楽しみたい方にはHONOR WIN RTはぴったりです。
残念ながらプレミアムバスモードはYouTubeなど一部のアプリでしか使えませんが、adb shellで以下のようにパッケージ名、モード (10277など)、有効フラグ(1…有効)を;区切りで入れることで強制的に有効化できることがあります。
MagicOS 10.0.0.125より前のバージョンだとスタレなどで有効化できたのですが、私の環境だとMagicOS 10.0.0.125に上げてからは再現できなくなったので、チェックが厳しくなったか何かしら設定が読み込まれるトリガーが足りていないのかもしれません。
また、強制有効化はアプリ起動時などにリセットされるため、Taskerなどで定期的に実行し直すようにする必要があります。
adb shell settings put system bass_sound_effect_app_list "com.android.chrome,10271,1;com.google.android.youtube,10277,1;com.HoYoverse.hkrpgoversea,10277,1;com.miHoYo.GenshinImpact,10277,1"
Bluetooth Codec Changerで対応コーデックを確認するとAAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC / LHDCに対応していました。
LHDC V5対応イヤホンはメーカー縛りがなく、他社のものでも利用できます。
ポート:10,000mAh & 100W充電で長持ち
HONOR WIN RTは冷却ファンを搭載していながらもIP68 & IP69 & IP69K防水防塵で、多少の水濡れは問題ありません。
他社だとREDMAGIC 11 ProがようやくIPX8防水 & 独自の防塵設計に対応したというのに、後発のHONORの進化スピードが凄すぎます。
バッテリー容量はなんとモバイルバッテリー並の10,000mAh。
REDMAGIC 11 Proが7,500mAh容量で重さ230g、OPPO Find X9 Proが7,500mAh容量で重さ224gですし、10,000mAh容量で重さ225gというHONOR WIN RTの別次元っぷりが際立ちます。
Snapdragon 8 Eliteでそこそこ電力効率が良いことも相まってバッテリー残量の減りが遅く、一日以上充電することなく使い続けられます。
残念ながらUSB 2.0ですが、100W急速充電に対応しています。
80%を超えたら充電を遅らせたりストップしたりするオプションがあり、バッテリー寿命を延ばせます。
ダイレクト給電 (バイパス充電) はゲームとして登録したアプリでのみ使えます。
対応バンドはカスタマーセンターによると
- 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
- 4G TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 4G FDD LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B28A/B66/B68
- 3G WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 2G GSM:B3/B5/B8
とのことで、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題なさそうです。
Wi-FiではWi-Fi 7に対応しリンク速度は2882Mbpsで接続できたものの、中国版なので6GHzは無効化されています。
電源ボタンや音量ボタンは右側面にあります。
下側にあるのはAIボタンで、アシスタントアプリYOYO Agent・カメラ・ゲームスペースの起動どれかを割り当てられます。
電源ボタンのほうは好きなアプリの起動なども割り当てられるので便利なのですが、AIボタンはカスタマイズ性がないので微妙です。
YOYO Agent固定のせいでGoogleアシスタントを起動できるわけでもないですし…。
ダブルタップで画面オンオフや指関節でのジェスチャ操作なども設定できます。
性能:原神120FPSプレイが可能
HONOR WIN RTはSnapdragon 8 Eliteを搭載しています。
Geekbench 6ではパッケージ名偽装版 (=メーカーの不正ブーストの影響を受けない) でシングルコア1176・マルチコア6208、通常版でシングルコア3067・マルチコア9311でした。
大きな差が出ているため、パッケージ名判定での性能制御を行っているようです。
AnTuTuをはじめとする有名ベンチマークアプリをパッケージ名で判別して、ベンチマーク中だけスコアをよく見せかけるため熱制御を緩めたり高クロックに固定したりとチート行為をするメーカーが続出しています。
通常のアプリ使用時とは異なる挙動であるため、「ベンチマークは良いのに他のアプリの動きは大して良くない」ということが起こります。
メーカー毎にブーストの挙動が違うので、ブーストされた結果で比較しても何の意味もありません。
そのためパッケージ名を変更して一般アプリに偽装し、ブーストされていない正しいスコアを出すことが重要です。
こちらの記事で詳しく解説しています。
背景ぼかしやテキスト処理などで使われる、CPUの処理性能がどれほどあるかを数値化するベンチマークです。
普段使いの軽い作業にはシングルコア、重たいゲームなどにはマルチコアの性能が重要です。
シングルコアで1200、マルチコアで3000以上なら大抵快適に使えるでしょう。
ベンチマーク結果はこちらの記事にまとめています。
パッケージ名を偽装した3DMarkでのWild Life Extreme Stress Testではスコア6773→4421でした。
Wild Life ExtremeはVulkan APIを利用し、3840×2160解像度のグラフィックでGPU性能を数値化するベンチマークです。
スコアが高いほどゲームなどで滑らかな3D表示が可能で、Stability (安定度) が高いと高い性能を長時間維持できるという意味になります。
あくまでもVulkan API使用時の汎用的な簡易指標でしかないため、人気ゲームがほぼVulkan APIを使っていないことを考えるとスコアはあまり役に立たず、GPU使用時の発熱具合の確認が主となります。
Vulkanで性能が出るならOpenGLでも高い性能だろう、発熱しやすいなら実ゲームではFPS維持が難しいだろうといった推測しかできません。
ドキュメント操作など普段使いでのパフォーマンスを計測するPCMark Work 3.0 (パッケージ名偽装版) では、スコア算出の段階でアプリが強制終了してしまいスコアを出せませんでした。
ウェブの閲覧、画像・動画の編集などでの処理性能がどれほどあるかを数値化するベンチマークです。
高いほど高速な処理ができますがバッテリー消費とのバランスも重要なので、スコアが低めだからといって悪いとは限りません。
8000以上あれば十分です。
UFS 4.1ストレージ、LPDDR5X Ultraメモリを搭載しています。
CPDT Benchmarkで計測した結果では、Snapdragon 8 Elite搭載のため8 Elite Gen 5など新しいSoCのスマホには適わないものの十分高速でした。
シーケンシャルリード・ライトは大きなファイルのコピー時や動画エンコード・デコード時などに影響する読み書き速度です。
ランダムリード・ライトは細かなファイルの読み書き速度で、アプリ・ゲーム使用時はこちらの速度が重要です。
CPUの使用率が高い原神をパフォーマンスモード、すべての画質オプションを最高に設定、60FPS設定、ナド・クライで30分プレイしてSceneで計測すると、平均59.6FPSで1FPSあたり69.3mWの消費電力でした。
バッテリー温度は最大38℃程度まで上昇しました。
原神への最適化がされているようで、後述する崩壊:スターレイルと違って安定したフレームレートが出ています。
1FPSあたりの消費電力が低いほうが電力効率が良いと言えます。
電力効率が良いとバッテリー消費が少なく、悪いと消費が激しくなってしまいます。
ゲームで電力効率が悪いスマホは他のアプリでもバッテリー消費が大きい傾向にあるため、バッテリーの減りが早いと感じることが多いです。
平均FPS (フレームレート) は、どれほど滑らかな表示を維持できているかを示し、高いほど良いです。
(細かく言うと平均FPSが高く、なおかつ「ジャンク」というちらつきが少ないほど体感の滑らかさが良くなります)
GPUの使用率が高い崩壊:スターレイルをパフォーマンスモード・画質オプションすべて最高設定・60FPS設定・ピノコニー「黄金の刻」で黄泉の秘技を連打して30分プレイすると平均53FPSでした。
1FPSあたり173.2mWの消費電力で他社の8 Elite搭載スマホに比べると安定性があまり良くないため、チューニング不足のように思います。
電力効率が悪いにもかかわらず10,000mAhバッテリーのおかげで減りが早いように感じないのは良いですが、原神以外の最適化も進めてもらいたいところですね…。
原神ではFPSブーストと呼ばれるフレーム補間が可能で、120FPSでプレイできます。
GPUフレーム補間で、画面が白っぽくならず遅延も最小限に抑えられており快適です。
崩壊:スターレイルなど他のゲームではFPSブーストは使えず、画質強化のみが使えます。
FPSブースト時の原神では、30分平均で119.5FPSとこちらもかなり安定した動作でした。
温度も42℃までの上昇で、60FPS時とあまり変わらない程度の発熱に抑えられています。
OS:ややクセはあるが日本語対応
HONOR WIN RTが搭載しているAndroid 16ベースのMagicOS 10は日本語にしっかり対応しています。
APKMirrorなどでPlayストアのAPKをダウンロードしてインストールすればPlayストアを使えます。Playプロテクト認定済みのため銀行アプリ等も使えます。
クイック共有やロケーション履歴などは利用できません。
Android Autoも使えます。
フォントについては、zFont 3などでフォントを.hwt形式に変換した後内部ストレージ→Honor→Themesフォルダの中に保存することで、フォント設定から変更できるようになります。
McMejiroフォントは下のリンクからダウンロードできます。
バッテリーの最適化はアプリ情報からではなく、設定→アプリ起動で設定するタイプです。
自動で管理をオフにして、自動起動やバックグラウンドでの実行を許可すれば通知が遅れずに届くようになります。
アシスタントアプリであるYOYO Agentはオフにしようとしても復活するため、「かこって検索」を使いたい場合はADBコマンドで無効化する必要があります。
PCを使うのが面倒、という場合はCanta Debloaterを使えばShizukuを使ってスマホ単体で無効化できます。
YOYO Agentを無効化した後はアシスタントアプリにGoogleを指定し、MiCTSアプリを入れて電源ボタン2回押しでの起動を割り当ててしまえば「かこって検索」を使えるようになります。
注意点としてUSBデバッグやアシスタント設定周りの挙動が変で、接続解除時などに勝手にUSBデバッグがオフになったり、アシスタントでGoogleを指定し直さないとMiCTSの起動に失敗することがあります。
また、USBデバッグはHONOR IDでログインしないとオンにできません。
3ボタンとジェスチャーナビゲーションが選べるほか、画面上にフローティングボタンを表示して片手操作しやすくする「ナビゲーションメニュー」もあり、便利です。
まとめ
- Snapdragon 8 Elite搭載
- 10,000mAhの超大容量バッテリー
- フラットで見やすい185Hz OLEDディスプレイ
- 低音の迫力が強いステレオスピーカー
- 原神の120FPSフレーム補間に対応
- 空冷ファン搭載なのにIP68・IP69・IP69K防水防塵
- Widevine L3
- アシスタントやADB設定などに少しクセあり
- 背面強度は少し弱めかもしれない
HONOR WIN RTはカメラのズーム性能やワイヤレス充電といった一部の機能を削ることで、ハイエンドSoCを搭載しながらも価格が抑えられています。
10,000mAhという規格外の超大容量バッテリー、防水防塵対応の空冷ファン、音圧と低音が強いステレオスピーカーとハイエンドなスペックで他社を引き離しており、とにかく「ゲームを快適に遊びたい」「バッテリー切れを気にしたくない」という人に最適なスマホです。
HONOR WIN RTは2026/01/11現在AliExpressでは69,204円で購入でき、01/12 17:00~01/19 16:59のセールではクーポンJPWS45を使うことで62,104円で購入できます。(※スマホアプリで商品ページを開けない場合はこちらのInfluencer recommendedで探してください)
セールが始まったらすぐ買えるようカートに入れておくと良いと思います。
その他のクーポンはこちらのページで配布されています。ケースなど別の商品を同時に買うとより高額なクーポンを適用できる場合があり、お得になります。
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したHONOR WINは102,429円で購入できます。








































