HONOR WIN RTがAliExpressで少しだけ安くなっています。
1万mAhバッテリーとファン搭載
HONOR WINシリーズがAliExpressセールのクーポン対象となっています。
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したHONOR WINは102,456円で購入できます。
Snapdragon 8 Eliteを搭載したHONOR WIN RTは69,817円で購入できます。
HONOR WINシリーズはなんと10000mAhもの超大容量バッテリーを搭載しており、長時間のゲームプレイや動画視聴でもバッテリー切れの心配をすることなく楽しめます。
100W有線充電・80Wワイヤレス充電 (HONOR WINのみ) に対応し、連続ゲームプレイ時間は16.4時間に達するとのこと。
また、本体内部には冷却用の超小型ファンを内蔵し、しかもIP68・IP69Kという最高レベルの防塵防水性能も実現しています。
| 項目 | HONOR WIN |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| RAM | 12GB / 16GB LPDDR5X Ultra |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB UFS 4.1 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| ディスプレイ | 6.83インチ 1272 x 2800 (FHD+) OLED |
| サイズ | 163.1 × 76.6 × 8.3mm |
| 重さ | 約229g |
| SIM | nano SIM + nano SIM |
| リアカメラ | 50MP (f/1.95 OIS 1/1.56″) + 50MP (ƒ/2.4 OIS) + 12MP (超広角 f/2.2 112°) |
| フロントカメラ | 50MP (f/2.0) |
| バッテリー | 10,000mAh |
| USB端子 | USB Type-C (USB 2.0) |
| バンド | 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78 4G TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48 4G FDD LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B28A/B66/B68 3G WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19 2G GSM:B3/B5/B8 |
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載
上位モデルとなるHONOR WINはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
AnTuTuベンチマークスコアでは440万点を超える記録を叩き出しており、最高峰の処理能力を持っています。
一方のHONOR WIN RTはSnapdragon 8 Eliteを搭載しており、こちらもAnTuTuスコアで350万点オーバーという高い性能を誇ります。
両モデルともにHONOR独自の「幻影エンジン3.0」を搭載しており、AIを活用したレンダリング技術で重いゲームでもフレームレートを安定させ、滑らかな映像体験を提供するそうです。
某大型オープンワールドゲーム (おそらく原神)では、最高画質で5時間プレイしても1% lowは60FPS・ジッター率0.00%という恐ろしく安定したパフォーマンスを発揮できているようです。
革新的な冷却システム
HONOR WINシリーズの大きな特徴の一つが、「HONORターボ冷却」システムです。
内蔵されたファンは毎分25,000回転というREDMAGIC 11 Proを上回る業界最高の回転数を誇りながら、本体の厚みを抑えたコンパクトな設計になっています。
SoCに直接冷気を当てる直噴風道設計を採用することで、チップセットの温度を効率的に下げられるそうです。
さらに、3Dベイパーチャンバーや航空宇宙グレードの熱伝導ゲルを組み合わせることで放熱性能を極限まで高めています。
長時間のゲームプレイでも発熱による性能低下や、端末が熱くて持てなくなるといった問題を解消しているとのことです。
空冷ファン搭載でありながらも、IP68・IP69・IP69Kという最高レベルの防塵防水性能も実現しています。
水没や高圧洗浄機のような水流にも耐えうる設計となっており、普段使いから過酷な環境まで安心して利用できます。
185Hzのディスプレイ
ディスプレイは185Hzリフレッシュレートに対応しており、一般的なスマホの120Hzや144Hzを大きく上回る滑らかさを実現しています。
10本指でのタッチサンプリングレートも480Hzに達しており、FPSなどの動きの激しいゲームの一瞬の差が勝敗を分けるシーンで優位に立てます。
6.83インチFHD+ 1272*2800解像度のOLEDディスプレイで、ピーク輝度は6,000nit、全面輝度は2,000nitとのことです。
また、5920Hzの超高周波PWM調光に対応しており、画面のちらつきを抑えることで長時間画面を見続けても目が疲れにくい設計になっています。
0.14秒で認証できるという3D超音波式の指紋認証センサーも搭載しています。
50MP望遠カメラも
カメラ性能にも妥協はなく、50MP 1/1.56″のカメラを搭載しており、フロントカメラも50MPです。
HONOR WINではOIS 光学式手ぶれ補正対応の50MPの望遠カメラも搭載しています。
デュアル1216スピーカーにAIサラウンドサブウーファーと呼ばれる機能を含むHONOR Soundを搭載することで、迫力あるサウンドを鳴らしてくれます。
HONOR WINシリーズは、圧倒的なバッテリー持ち、最高峰の処理性能、そして防水対応の革新的な冷却システムを兼ね備えた、まさに「勝つ」ために作られたゲーミングスマホと言えます。
私自身過去にHONOR MagicPad 3 Proを使ったことがありますが、HUAWEIと違ってGoogle Playストアを使えますし日本語もしっかり翻訳されていて、洗練されていました。
対応バンドは非公開なものの、カスタマーセンターに確認したところ
- 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
- 4G TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 4G FDD LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B28A/B66/B68
- 3G WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 2G GSM:B3/B5/B8
とのことで、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題なさそうです。
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したHONOR WINは102,456円で購入できます。
Snapdragon 8 Eliteを搭載したHONOR WIN RTは69,817円で購入できます。





