EnerCore CJ11 67Wレビュー:巻取り式ケーブル内蔵でノートPCなども急速充電できる3ポート充電器

EnerCore CJ11

EnerCore CJ11 67W急速充電器をいただきました。

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小型でケーブル巻き取り式

EnerCore CJ11はUSB PD 67Wに対応した急速充電器で、3ポートのUSB Type-C搭載となっています。

通常のUSB Type-C メスポートを2つ搭載し、3つ目は巻き取り式のケーブル内蔵のためこれ単体でスマホやノートPCを充電できます。

ケーブルは最大約80cmまで伸ばせます。

EnerCore CJ11

説明書が付属しています。

EnerCore CJ11

プラグは折りたたみ式で、持ち運ぶ際に他のものを傷つけてしまう心配を小さくできます。

プラグの下の部分に仕様やPSEマークが書かれています。

EnerCore CJ11

重さは189.5gです。

3ポートかつケーブル込みでこの重さなので、かさばらないこともあって持ち運びする充電器としてぴったりです。

重さ

ケーブルは最大80cmまで伸ばせて、8段階で調整できます。

収納するときは一旦引っ張るとスルスルと巻き戻っていき、マグネットで収まるため持ち運びの際に外れてしまうことはありません。

ケーブル

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USB PD / PPS 67Wに対応

EnerCore CJ11はUSB PD / PPS 67Wでの急速充電に対応しています。

PDOを確認すると仕様通りの通知がされていました。

PPSでは5~11V/5Aと5~21V/3.2Aの2通りに対応しているので、PPSベースの急速充電に対応している最近のスマートフォンでも使いやすいです。

PDO

急速充電規格はUSB PD・PPSのほか中国の統一規格であるUFCS 33Wにも対応しています。

これは充電器というよりスマホ側の問題ではありますが、OPPO・OnePlus・realmeスマホは「接続先がUFCS対応充電器なら、PPSよりもUFCSを優先して使う」という挙動をするので、例えばOPPO Find X8 Ultraでは実測24Wでの充電になってしまいます。

スマホアプリ連携できる充電器でもない限り後からUFCSを無効化するなど対策はできないでしょうし、厄介な問題ですね…。

UFCS

OPPOグループ以外ならちゃんとPPSが優先されるので、例えばREDMAGIC 10S Proでは実測56Wで充電ができました。

67W

充電器を持ち運ぶ際にケーブルが邪魔になってしまう、充電しないときはケーブルをしまって机をすっきりさせたいという方におすすめです。

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