REDMAGIC 10S Pro 日本版が発表されました。
高クロック版8 Eliteを搭載
REDMAGIC 10S Pro 日本版が発表されました。
高クロック版Snapdragon 8 Elite リーディングバージョンを搭載することでCPUの最大クロック数は4.32GHzから4.47GHzに、GPUの最⼤クロック数は1.1GHzから1.2GHzにアップグレードされています。
高速なLPDDR5TメモリやUFS 4.1 Proストレージを搭載し、ゲームの起動やデータ転送などを高速化しつつ省電力化されています。
FeliCa・おサイフケータイを搭載しており、背面デザインを崩さないようおサイフケータイマークは印字されていません。
REDMAGIC 10S Proは背面カメラの出っ張りがなく、ほぼフラットなので机の上に置いたときでもガタガタしにくいという特徴があります。
さらにディスプレイは画面下カメラによりパンチホールやノッチがなく、角丸やベゼルも最小限なため、ゲームや動画への没入感が高まります。
また、ショルダートリガーにより画面を触らずにタップや長押しなどの操作をワンタッチでできるようになります。
鳴潮のネイティブ90FPSプレイにも対応しています。
原神や崩壊:スターレイル、ゼンレスゾーンゼロ、鳴潮、CoD Mobileなどでは最大120FPSのフレーム補間や最大2Kのアップスケーリングも可能です。
6.85インチ1.5K解像度で144Hzリフレッシュレートに対応し、最大輝度2000nitだというディスプレイです。
タッチサンプリングレートは960Hzで、瞬間タッチサンプリングレートは2500Hzに達するそうです。
ベゼル幅は1.25mmとかなり細く画面占有率は95.3%になり、画面下カメラは目視不可レベルに進化したことでフルディスプレイでゲームを楽しめます。
バッテリー容量は7050mAhと大容量で、80W急速充電に対応しています。
もちろんパイパス給電 (充電分離) もできるので、バッテリーへの負荷を抑えつつ長時間のゲームプレイが可能です。
冷却機構も強化されており、液体⾦属をSoC直上に配置することで冷却効率をさらに向上させ、全体の温度が前モデルと⽐較して3.6℃低下できるそうです。
12,000mm²の⼤型ベイパーチャンバーも搭載しており、効率的に放熱してくれます。
スペックアップしてバッテリー容量が増えたにもかかわらず重さは229gで、REDMAGIC 10 Proと同じ重さに収まっています。
1115kのデュアルスピーカーを採⽤し、1.6cc相当の⾳場だそうです。
Snapdragon SoundとDTS:X Ultra認証が取得されています。
今のところグローバル版には展開されていないものの、独自開発したというPCエミュレーターによりSteamのゲームをREDMAGIC 10S Pro上でプレイできるそうです。
対応バンドは
- UMTS B1/2/4/5/6/8/19
- 4G: FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28A/28B/66
- TDD-LTE B34/B38/39/40/41/42
- 5G: NR n77/n78/n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/n40/n41/66/71
- NSA ENDC n1/7/28/38/40/41/71/77/78
- LTE CA B1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/39/40/41/66/B42(JP)
- NR CA n1/3/8/20/28/40/41/71/77/78
と幅広く、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
REDMAGIC 10S Proは122,800円~で購入できます。



