Baseus Nomos 5-in-1 デスクトップ充電器をいただきました。
USB PD急速充電とQi 2ワイヤレス充電が可能
Baseus Nomos 5-in-1 デスクトップ充電器は合計140Wの出力ができ、巻き取り式ケーブル内蔵でUSB PD 100W充電が可能です。
USB Type-Cメスポートを2つ、USB Type-Aポートを1つ備えており、さらにマグネットでくっつくQi 2ワイヤレス充電もできます。
色々な機器の充電を一台でまとめてできるので、机に置いておく常設充電器にぴったりです。
説明書と電源ケーブルが付属しています。
80cmまで伸ばせる巻き取り式ケーブル
USB Type-Cポート2つやUSB Type-Aポートなど、ポート類は前面に配置されています。
ケーブルは80cmまで8段階で伸ばせるようになっていて、少し引っ張れば自動で収納されます。
収納するとマグネットでくっつくのでプラグが飛び出ることはなく、すっきりします。
上部にはQi 2ワイヤレス充電用のスタンドがあり、最大60°までの角度調整ができます。
MagSafeのマグネットでくっつくので、充電しながら動画を見たいときなどに見やすい角度にできて便利です。
Qi 2ワイヤレス充電では15Wで充電ができます。
50Wなどに対応しているAndroidのワイヤレス急速充電からすると遅いものの、これまでiPhoneだとQiでは最大7.5Wでしか充電できなかったため、Qi 2になることで倍の速さで充電できることになります。
重さは547.8gです。
底面には滑り止めのゴムが付いており、仕様やPSEマークなどが書かれています。
電力が一目で分かるディスプレイ付き
Baseus NomosのQi 2充電スタンドの右側には、今出力している電力を表示してくれるディスプレイが付いています。
テスターがなくてもすぐ急速充電できているかどうかが分かるので便利です。
右側面には表示の切り替えボタンがあり、これを押すと合計電力とポート別の電力表示を切り替えられます。
USBポートでは電力のほか電圧や電流も表示してくれます。
PDOを確認すると、仕様通りUSB PD 100Wに対応しておりPPS 5~20V/5AでのPPS 100W充電も可能でした。
USB PD・PPSのほか色々な古い急速充電規格に対応している一方、中国の統一規格であるUFCSには対応していません。
そのため「接続先がUFCS対応充電器なら、PPSよりもUFCSを優先して使う」という挙動をするOPPO・OnePlus・realmeスマホも問題なくPPSで急速充電でき、OPPO Find X8 Ultraでは実測45Wでの充電ができました。
色々なスマホやスマートウォッチを一度に充電したい、充電器をまとめて机をすっきりさせたいという方にBaseus Nomos 5-in-1 デスクトップ充電器はおすすめです。
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