SHANLING UA1 IIが8月25日発売:デュアルCS43131搭載で17.9gのUSB DAC/アンプ

SHANLING UA1 II

SHANLING UA1 IIが発売されます。

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17.9gで持ち運べるUSB DAC

SHANLING UA1 IIは重さ17.9gのコンパクトなUSB DAC/AMPで、8月25日に12,375円で発売されます。

フォルムが見直され、イヤホンと一緒にバッグへ入れても邪魔にならないサイズにまとまっています。

スマホやPCにつなぐだけで、いつものイヤホンの音を一段引き上げられます。

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デュアルCS43131搭載

Cirrus LogicのDACチップCS43131をデュアル構成で搭載しています。

音質の高さと軽快でエネルギッシュな鳴り方を両立させたチップ構成。

対応サンプリングレートはPCMが768kHz、DSDがDSD512までとなっています。

SHANLINGのUSB-DACシリーズでは最小クラスのエントリーモデルながら、エンジニアによるチェックと経験豊富なオーディオ愛好家によるチェックを重ねた、厳格なサウンドチューニングが行われたとのことです。

3.5mmと4.4mmに対応

出力は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2系統。

UA1シリーズで4.4mmバランス出力に対応したモデルは、UA1 IIが初めてです。

出力性能は最大240mW @32Ωとパワーがあり、手持ちのイヤホンに合わせて接続方法を選べるため幅広い機種で使えます。

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ボタン一体型のウィンドウ

前面には状態を表示するスクリーンウィンドウ、背面には内部が見えるトランスペアレントウィンドウを配置しています。

このウィンドウはボタンと一体になっており、前面でDACのボリューム調整、背面で曲送りと曲戻しを操作できます。

本体を取り出さずに操作でき、ポケットやバッグに入れたままでも扱いやすくなっています。

ゲーム機とアプリに対応

UAC1.0モードに切り替えると、Nintendo SwitchなどUAC1.0対応のゲーム機でゲーミングDACとして使えます。

広がりのあるサウンドになり、ゲームへの没入感も高まります。

AndroidアプリのEddictPlayerにも対応し、接続中のUA1 IIの状態をスマホから確認可能。

フィルターやゲイン、左右チャンネルバランスといった設定をアプリでまとめて管理し、UA1 II本体に保存できます。

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まとめ

SHANLING UA1 IIは17.9gの軽量ボディにデュアルCS43131と4.4mmバランス出力を詰め込んだ、扱いやすいUSB DAC/AMPです。

価格は12,375円で、発売日は8月25日。

初めてUSB DACを試す人にも、外出用のサブ機を探している人にも合うUSB DACです。

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