新しいXiaomiスマートフォンがSoftBankより登場予定であることが判明しました。
日本専売Xiaomiスマホか
XiaomiがSoftBank向けに新しいスマートフォン「A401XM」(23130ZL2GE) を開発中であることが、Xiaomi 14 Ultraのファームウェア内部のファイルにより判明しました。
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4のファームウェアには入っていないため、認証が通った時期はごく最近のようです。
今のところ認証情報などに情報が出ておらず詳細は不明ですが、ここ最近SoftBankが日本に投入してきたのはXiaomi 12T Pro・13T Proなどハイエンドモデルだったため、おそらくA401XMもハイエンドスマホになるものと思われます。
もしハイエンドモデルの場合、これまではすべてTシリーズだったもののXiaomi 14T Proを出すにはまだ早すぎるので、Xiaomi 14やXiaomi 14 Ultraをキャリアモデルとしてカスタマイズして出す可能性があります。
ただしXiaomi 14や14 Ultraグローバル版には技適マークや日本向けモデルがないことを確認できたので、ベースモデルにするにはハードルが高いように思います。
もちろん方針転換してハイエンドではなく、Redmi・POCOシリーズやミドルレンジモデルに変わる可能性もあります。
今判明している日本向けモデルのうちRedmi Note 13 Pro+の日本オープンマーケット版はすでに24040RA98Rとして認証を通っているため、おそらく別物です。
今のところ「0ZL2G」で共通点があるグローバル版が見当たらないので、ベースモデルが存在しない日本専用の完全新規モデルなのかもしれません。

ただ、モデル番号の命名規則でいうと先頭4桁はリリース予定日になるため「23130ZL2GE」の23年13月というのはおかしく、末尾がE = ヨーロッパ向けというのも変です。
開発段階なので仮のモデル番号を割り当てているだけかもしれませんが、どのようなモデルが登場することになるのか今後の続報に期待です。
【03/13追記】残念ながらRedmi 12 5Gであることが明らかになりました。


