Xiaomi 17Tのグローバル版がAliExpressでセール価格になっています。
Leica 5倍望遠を7万円台で
Xiaomi 17TはLeicaと共同開発したトリプルカメラを搭載する6.59インチのスマホです。
今回のセールでは12GB+256GBのブラックが77,314円になっており、期間は2026年9月7日までとなっています。
上位のProモデルに載っていたペリスコープ望遠レンズを、6.59インチのコンパクトなボディに収めた構成。
望遠は115mm相当で5000万画素、5倍の光学ズームに加えて10倍のロスレスズームと最大120倍のAIズームまでカバーします。
グローバル版と日本版は付属品が違うだけで本体自体は同じです。2026/09/03現在Amazonでは84,980円のため、AliExpressの77,314円のほうが若干お得です。
Dimensity 8500-Ultra
SoCにはMediaTekのDimensity 8500-Ultraを搭載しています。
TSMCの4nmプロセスで製造され、Arm Cortex-A725を8基束ねたオールビッグコア構成が特徴です。
メモリはLPDDR5Xの12GB、ストレージはUFS 4.1の256GBという構成で、7万円台の価格を考えるとかなり余裕があります。
冷却にはXiaomi 3D IceLoopシステムを採用しており、長時間のゲームでも性能が落ちにくい設計になっています。

6.59インチ1.5Kディスプレイ
画面は6.59インチで、解像度は2756×1268の1.5K、リフレッシュレートは最大120Hzです。
ピーク輝度は3500nitsに達するため、屋外の直射日光下でも見やすくなっています。
色域はDCI-P3を100%カバーし、12bitの色深度で約680億色を表示できます。
目への配慮も手厚く、3840HzのPWM調光とDC調光に加えてTÜV Rheinlandのアイケア認証を4種類取得しています。

6500mAhバッテリーと67W充電
バッテリーは6500mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載しています。
シリコン含有率を高めることでエネルギー密度は829Wh/Lに達し、8.17mmという薄さで大容量を両立しました。
Xiaomiの測定による連続使用時間は17.2時間。67W急速充電に対応し、58分で100%まで回復します。
50WのPD/PPSにも対応しているため、手持ちのUSB PD充電器をそのまま使える点もありがたいところです。
22.5Wの有線リバース充電にも対応しており、イヤホンなどへの給電にも使えます。

対応バンドと通信機能
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
- 3G WCDMA:1/2/4/5/8
- 4G LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66/71
- 4G LTE TDD:34/38/39/40/41/42/48
- 5G NR:n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/34/38/39/40/41/48/66/71/75/77/78
のため、ahamoなどのdocomo回線に必要なB19、auのB18/B26、SoftBankのB8をいずれもカバーしており、Y! mobileやLINEMO、楽天モバイルまで幅広く使えます。ただし5Gのn79には非対応のため、docomo回線では一部エリアの5Gを掴めない点だけ注意してください。
無線はWi-Fi 6EとBluetooth 6.0に対応し、NFCや赤外線ブラスターも搭載しています。
SIMはnano SIMを2枚挿せるほか、eSIMとの組み合わせにも対応するデュアルSIM仕様。
防水防塵はIP68に対応し、生体認証は画面内指紋センサーとAI顔認証の2種類を用意しています。
まとめ
Xiaomi 17Tのグローバル版はLeica監修の5倍ペリスコープ望遠と6500mAhバッテリーを、6.59インチのボディにまとめたモデルです。
Dimensity 8500-Ultraはハイエンド向けのSoCではないものの、オールビッグコア構成で普段使いからゲームまでこなせる性能です。
セール価格は12GB+256GBのブラックが77,314円で、期間は2026年9月7日まで。
コンパクトなサイズのまま望遠カメラとバッテリー持ちを両立したい人におすすめです。

