vivo Pad6 Proが発表されました。
Android初の4Kディスプレイ
vivo Pad6 ProはハイエンドAndroidタブレットとして初めて4K解像度(3840×2512)のディスプレイを搭載したモデルです。
画面サイズは13.2インチで、アスペクト比は3:2を採用。
画素密度は347PPIと高精細で、P3広色域に対応した10.7億色の表示が可能です。
リフレッシュレートは最大144Hzに対応しており、ゲームや動画コンテンツもなめらかに表示されます。
LCDにもかかわらず最大輝度は1200nits(HBM時)で、屋外での視認性もバッチリ。
色精度はΔE≈0.8と、プロフェッショナルモニターに匹敵する水準です。
8スピーカーのサラウンドサウンドシステムを搭載しており、映像体験を音響面からもしっかりサポートしてくれます。
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載
vivo Pad6 ProはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
メモリはLPDDR5X(4チャネル)、ストレージはUFS 4.1を採用しており、データの読み書きも高速です。
ゲーム関連の機能も豊富で、19タイトルでのアップスケーリングやフレーム補間に対応しています。(おそらく中国版限定でしょうが…)
メモリ12GB以上のモデルであれば、最大5つのアプリウィンドウを同時に表示できるワークステーション機能にも対応しています。
大容量バッテリー
バッテリー容量は13000mAhと大容量で、最大66Wの急速充電に対応しています。
軽作業で約12.6時間、オフライン動画再生で約16.8時間の連続使用が可能とのこと。
USB 3.2 Gen 1に対応し、モニターなどへ映像出力することもできます。
本体サイズは297.03×199.82×6.18mmで、重量は663gとなっています。
vivo Pad6 ProはAndroid初の4K解像度ディスプレイとSnapdragon 8 Elite Gen 5の組み合わせにより、映像体験とパフォーマンスの両方を高い水準でまとめた一台です。
13000mAhの大容量バッテリーや8スピーカーシステムなど、エンタメ用途にも強い仕上がりとなっています。
中国では4299元(税込 約10.5万円)で購入できます。


