REDMI K90 Maxが発表されました。
ゲーム性能を極めたフラッグシップ
REDMI K90 Maxはゲーマーに向けて設計されたゲーミング性能特化のフラッグシップモデルです。
Dimensity 9500とAIチップD2のデュアルチップ構成に加え、内蔵冷却ファンや165Hz対応の6.83インチ大画面など、ゲーム体験を徹底的に追求した仕様となっています。
BOSE監修の強力スピーカー
REDMI K90 MaxはBOSE監修のスピーカーを搭載。
左右対称に配置された2つの1115Xステレオスピーカーが、パワフルな低音とクリアな高音を実現します。
ゲームでは足音がより鮮明になり、方向も容易に把握できるそうです。
Dimensity 9500搭載
REDMI K90 MaxはDimensity 9500を搭載しています。
第3世代の3nmプロセスで製造されており、最大4.21GHzの超高周波大コアを統合、GPUにはPC級のレイトレーシングエンジンを搭載し、レンダリング性能が大幅に向上しています。
さらに新世代のAIチップD2も搭載されており、新たにGEXモジュールが追加されています。
AIモデルの事前学習により光と影の表現が大きく最適化され、PC級に迫るネイティブ画質を実現しているとのこと。
動的フレーム補間技術にも対応しており、動きの多い場面でもなめらかな映像表現になるそうです。
メモリは最大16GB LPDDR5X、ストレージは最大1TB UFS 4.1を選択可能です。
冷却ファン搭載
REDMI K90 Maxは大型の冷却ファンを内蔵しており、直立式の吸気口と再設計されたエアフローにより、風量と放熱効率が大きく向上しています。
ファンは静音・スマート・強冷の3段階で自動調整され、シーンに応じて最適な冷却を行います。
さらに6,000mm²の超大型冷却循環コールドポンプや12,000mm²超の高熱伝導グラファイトなど、放熱素材の総面積は約31,589mm²に達します。
本体はIP66/IP68/IP69の防塵防水に対応しており、ファン部分もIPX8/IPX9相当の防水性能を確保しています。
165Hz対応6.83インチ大画面
ディスプレイは6.83インチのAMOLEDフラットパネルを採用しています。
解像度は2,772×1,280で、リフレッシュレートは最大165Hz、タッチサンプリングレートは最大480Hz(瞬時最大3,500Hz)に対応しています。
マルチシーンでのピーク輝度は3,500nitsに達しており、屋外の強い日差しの下でも視認性は良好でしょう。
40以上の主流ゲームが165フレームのネイティブ対応となっており、ゲーム中の敵の発見や反応速度でアドバンテージが得られます。
8550mAhバッテリー
バッテリー容量は8,550mAhと大容量で、エネルギー密度は876Wh/Lに達します。
充電は100Wの有線急速充電に対応しており、22.5Wの有線リバースチャージにも対応しています。
100W PPS汎用急速充電プロトコルにも互換性があり、ゲーム中のバイパス充電にも対応しているため、プレイしながらの充電でも発熱を抑えられます。
メインカメラは5,000万画素の超感光センサーで、f/1.68の大口径レンズと1/1.55インチの大型センサーを組み合わせています。
通信面ではWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応しており、ゲーム向けに7本の競技用アンテナを搭載し横持ち時のアンテナ遮蔽を防ぐ設計も採用されています。
そのほか、超音波式の画面内指紋認証、NFC、赤外線リモコン、X軸リニアモーター、濡れた手でのタッチにも対応しています。
本体サイズは162.91×77.93×8.18mmで、重量は227gです。
対応バンドは
- 2G GSM:B3/B5/B8
- 3G WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G LTE FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B28/B66
- 4G LTE TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G NR:n1/n3/n5/n7/n8/n28/n66/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n77/n78
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
REDMI K90 MaxはDimensity 9500とD2のデュアルチップ構成、内蔵冷却ファンによる強力な放熱、165Hz対応の6.83インチ大画面、8,550mAhの大容量バッテリーなど、ゲーム体験に全振りしたモデルです。
IP66/IP68/IP69の防塵防水やf/1.68大口径カメラなど、ゲーム以外の実用性もしっかり押さえています。
中国では3199元~で購入できます。




