realme Neo8が発表されました。
目次
165Hz駆動の次世代コスパスマホ
realmeから、最新のフラッグシップスマホrealme Neo8が登場しました。
非rootでCPUクロックや温度制限を制御できる
realme Neo8はSnapdragon 8 Gen 5を搭載しています。
メモリは最大16GBのLPDDR5X、ストレージは最大1TBのUFS 4.1という構成で、独自エンジンのGT性能エンジンにより高負荷なゲーム環境でも安定した動作を維持できるとのこと。
さらにroot権限不要でCPU/GPUクロックや温度制限を調整できる機能も用意されており、ハードウェアの能力を余すことなく引き出せます。
165Hz対応のサムスン製OLED
画面には6.78インチのAMOLEDを採用しています。
サムスン電子と共同開発したM14発光材料のOLEDパネルを世界で初めて搭載しており、165Hzという高いリフレッシュレートを実現しました。
表示の透明感が向上しエネルギー効率も改善されているそうで、局所ピーク輝度は6500nitに達し、直射日光の下でも鮮明な表示が可能です。
超音波指紋センサーを採用しているため、画面が濡れた状態でも素早いロック解除ができます。
8000mAhの巨大バッテリー
8000mAhという大容量のバッテリーを搭載しており、5年間の使用後も良好な状態を維持できるよう設計されています。
大型ゲームを165Hzでプレイしても約5.6時間持つそうで、最大80Wの急速充電に対応しています。
直接給電するバイパス充電機能も搭載しているので充電しながらのゲームプレイでも発熱を抑えつつ、バッテリーの劣化を防げます。
望遠にも強い三眼カメラ
カメラ構成も妥協がなく、5000万画素のメイン、5000万画素の潜望鏡望遠、800万画素の超広角の三眼構成です。
メインカメラとペリスコープ望遠は光学式手ブレ補正にも対応しています。
ペリスコープ望遠は3.5倍の光学ズームが可能で、最大120倍のデジタルズームまで対応します。
タフな設計と光るギミック
IP66、IP68、IP69という最高水準の防塵防水規格に対応しており、過酷な環境下でも安心して利用できる耐久性です。
背面にはRGBライトを搭載しており、ゲームのキル数やアプリの通知、音楽再生などに合わせてライティングが変化します。
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800MHz
- 3G WCDMA:1/4/5/6/8/19
- 4G LTE FDD:1/3/4/5/8/19/20/26/28A/66
- 4G LTE TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
- 5G NR:n1/n3/n5/n8/n20/n26/n28a/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
realme Neo8は2399元 (税込 約5.8万円)~で購入できます。





