POCO X8 Pro Maxが発表されました。
コスパハイエンド
POCO X8 Pro Maxは、MediaTekの最新フラッグシップSoC「Dimensity 9500s」を搭載したコスパスマホです。
グローバル市場向けに12GB+256GBモデルが$429 (約6.8万円) からと、スペックと価格のバランスを重視する層に向けた一台に仕上がっています。
日本ではAmazonや楽天市場で購入でき、4/6まで早割価格74,980円で販売されます。
グローバル版に消費税を足すと約7.2万円になるため、それほど上乗せはされていません。
Dimensity 9500s搭載
POCO X8 Pro MaxはMediaTek Dimensity 9500sを搭載しています。
TSMCの3nmプロセスで製造されており、最大クロック3.73GHzの「Cortex-X925」を1基、3.3GHzの「Cortex-X4」を3基、2.4GHzの「Cortex-A720」を4基搭載しています。
プライムコア2基を要求するような超重量級ゲームには不向きですが、原神などならスムーズに動作すると思います。
メモリはLPDDR5X (9600Mbps)、ストレージはUFS 4.1と、転送速度の面でも現行フラッグシップ水準を確保しています。
1.5K AMOLEDディスプレイ
ディスプレイはCorning Gorilla Glass 7iを採用した6.83インチの1.5K(2772×1280)AMOLEDで、120Hzリフレッシュレートに対応しています。
ピーク輝度は3,500ニットでコントラスト比8,000,000:1を実現しています。
タッチサンプリングレートは最大2,560Hzで色域はDCI-P3をカバーし、HDR10+およびDolby Visionにも対応。
TÜV ラインランドによるローブルーライト・フリッカーフリー・サーカディアンリズムフレンドリーの3認証を取得しており、長時間の使用でも目への負担を抑える設計です。
50MPメインカメラ
POCO X8 Pro Maxはメインカメラに50MPのLight Fusion 600センサーを搭載しています。
センサーサイズは1/1.95インチ、光学式手ブレ補正(OIS)付きでf/1.5の明るいレンズです。
カメラ性能的にはほぼPOCO F7と同じです。
高級感あるメタルフレームを採用し、背面はファイバーグラスです。
8,500mAhバッテリー搭載
POCO X8 Pro Maxは8,500mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
充電は100W HyperChargeに対応しており、最大27Wのリバースワイヤレス充電も利用できます。
POCO F7が6,500mAhであることを考えると、2,000mAhの差は普段使いの使い勝手に直接影響するポイントです。
動画再生や外出時のバッテリー持ちを重視する方には特に大きなメリットとなるでしょう。
IP68防水や超音波式の指紋認証も
防塵・防水性能はIP68に対応しており、本体サイズは162.9×77.9×8.2mm、重量は218gです。
Xシリーズでは初となる超音波式の指紋認証センサーを搭載しており、高速な認証が可能です。
eSIMにも対応しています。
グローバル版はAliExpressで販売されます。
日本ではAmazonや楽天市場で購入でき、4/6まで早割価格74,980円で販売されます。
なお、MediaTek Dimensity 8500-Ultra搭載のPOCO X8 Proも発表されています。
こちらは6,500mAhバッテリーとなっており、グローバルではアイアンマンコラボモデルが発売されます。







