POCO F7 ProとPOCO F7 Ultraが発表されました。
ゲーム性能大幅アップ
POCO F7 ProとPOCO F7 Ultraが発表されました。
POCO F7 UltraではSnapdragon 8 Eliteを搭載しており、POCOシリーズ初となる独立グラフィックスチップVisionBoost D7を搭載しています。
GetAppsで手に入るゲームであればすべてフレーム補間で120FPSプレイが可能となり、超解像やゲームHDRで影のディテールと視認性を向上させたり、アップスケーリングし画像のコントラストを改善して全体的なビジュアルをより鮮明にしたりできます。
AnTuTuベンチマークのスコアは2,843,461とのことです。
2K解像度で120Hzリフレッシュレートに対応したAMOLEDディスプレイを搭載。
画面の25%点灯時で3200nitもの明るさになるとのことで、外でも見やすそうです。
IP68防水防塵に対応し、水に濡れやすい環境でも安心して使い続けられます。
超音波式の指紋認証センサーを搭載しているため、指が濡れた状態でも高速に認証してくれます。
また、F7 UltraではPOCO Shield GlassというPOCOスマホの中で最も強靭とされるスクリーンガラスが採用され、耐久性が増しています。
POCO F7 Ultraは5300mAhのバッテリーを搭載し、120Wのハイパーチャージにより34分で100%まで充電できるそうです。
50Wのワイヤレス充電にも対応しており、75分でフル充電できるとのこと。
POCO Surge P3充電チップセットとPOCO Surge G1バッテリーチップセットにより1600回の充電を繰り返してもバッテリー容量の80%以上を維持してくれるそうです。
メインカメラは50MPで、OIS 光学式手ぶれ補正に対応。
フローティング望遠レンズでは10cmマクロ撮影ができるため遠景撮影はもちろん、小物類や花など近くにあるものを影を落とさず綺麗に撮影できます。
6ヶ月以内に1回だけ画面割れなどでのディスプレイ無料交換ができ、2年間の保証サービスも付いています。
4世代のAndroid OSアップデートと6年間のセキュリティアップデートが約束されています。
対応バンドは
- 5G SA: n1/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66/77/78/2/48
- 5G NSA: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78
- 4G LTE TDD: B38/40/41/42/48
- 4G LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66
- 3G WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19
- 2G GSM: 2/3/5/8
となっており、プラチナバンドなど多くのバンドに対応しています。
グローバル版はアーリーバードセールにて$599~で販売されます。
日本では12+256GB版は99,800円、16+512GB版は109,800円で販売されます。
6000mAhバッテリーのPOCO F7 Pro
POCO F7 ProではSnapdragon 8 Gen 3を搭載しています。
2K解像度・120Hzリフレッシュレート対応で3200nitのAMOLEDディスプレイを搭載し、IP68防水防塵です。
バッテリー容量はPOCO F7 Ultraよりも大きい6000mAhとなっており、90W急速充電に対応しています。
メインカメラは50MP Light Fusion 800です。
グローバル版はアーリーバードセールにて$449~で販売されます。
日本では12+256GB版は69,980円、12+512GB版は79,980円で販売されます。








