PHILIPS T8015をいただきました。
G99搭載格安タブ
PHILIPS T8015はMediaTek Helio G99を搭載したタブレットです。
GPUにはMali-G57を内蔵しており、動画視聴や軽めのゲームであれば快適に動作します。
実際に使ってみた印象としては、動作にもたつきはなく、動画再生などではスムーズに動いてくれました。
説明書、USB Type-A to Cケーブル、充電器、ピンが付属しています。
11インチFHD×90Hzの大画面
ディスプレイは11インチ、解像度1920×1200のフルHDパネルを採用しています。
文字も映像もくっきり表示され、映画鑑賞やウェブ閲覧、電子書籍の読書にちょうど良いサイズ感。
マンガの見開き表示も問題なく可能で、見やすいです。
動画再生時は上下に小さく黒帯が出る形で、スムーズに再生できました。
リフレッシュレートは90Hzに対応しており、一般的な60Hzのタブレットと比べてスクロールや画面切り替えが滑らかです。
アイケアモードをオンにすれば黄みがかった色合いになり、夜寝る前に少し使いたい、というようなときに目の負担を和らげられるそうです。
microSDカード対応
カメラはリアに1300万画素(オートフォーカス / F2.0)、フロントに500万画素(固定フォーカス)のデュアル構成。
オンライン会議やビデオ通話ではフロントカメラが活躍してくれますし、ちょっとした書類やメモの撮影にはリアカメラで十分対応できます。
メモリは6GB、ストレージは128GBを内蔵しており、さらに最大1TBのmicroSDカードで拡張可能です。
8000mAhバッテリー
バッテリーは8000mAhと大容量で、動画視聴やオンライン授業など長時間の利用にもしっかり対応します。
外出先に持ち出しても、バッテリー残量を気にしすぎずに使えます。
重さは531.6gです。
底部の左右に配置されたデュアルスピーカーで、映画や音楽をステレオサウンドで楽しめます。
3.5mmイヤホンジャックもあるので、変換アダプターなしに有線イヤホンを使うこともできます。
普段使いには十分な性能
PHILIPS T8015はMediaTek Helio G99を搭載しており、ウェブサイトや電子書籍の閲覧、動画再生などの軽い作業には十分な性能があります。
普段使いでの性能を測るPC Markでは、スコア10363でした。
実際に使っていてストレスを感じることはなく、普段使いではスムーズに動作しています。
CPDTでのストレージ速度の計測結果は以下の通りでした。
この価格帯としては十分なスピードでしょう。
PHILIPS T8015は、26,980円という手頃な価格で90Hzディスプレイや8000mAhバッテリー、MediaTek G99を搭載した11インチタブレットです。
動画視聴やウェブサイト閲覧、オンライン学習、ちょっとした作業用途がメインであれば、コスパの良い選択肢になるでしょう。












