OPPO Pad 5 Proが発表されました。
最高峰SoC搭載の大画面タブレット
OPPO Pad 5 ProはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したフラッグシップタブレットです。
CPUは8コア構成で最大4.608GHz駆動、GPUにはAdreno 840(1200MHz)を採用し、メモリはLPDDR5X、ストレージにはUFS 4.1を採用。
PCとの画面拡張やキーボード・マウス共有といった生産性向上機能も充実しており、タブレットでありながらPC的な使い方も可能です。
13.2インチ3.4K画面
ディスプレイは13.2インチのLCDパネルで、解像度は3392×2400ピクセル、アスペクト比は7:5となっています。
リフレッシュレートは最大144Hzに対応し、30/48/50/60/90/120/144Hzの7段階で切り替わります。
ピーク輝度は1000nitで、屋外でも視認性は良好でしょう。
色域はDCI-P3カバー率98%、色精度はDeltaE≈0.7と、LCD搭載タブレットとしてはかなり高い水準です。
ベゼル幅は上下左右とも約6.7mmと均一で、画面占有率は89.4%を実現。
画素密度は315PPI、タッチサンプリングレートは最大540Hzで、スタイラスペンでの描画にもしっかり対応しています。
本体の厚さはわずか5.94mm、重量は約672gと、13インチクラスのタブレットとしては薄型に仕上がっています。
大容量バッテリー
バッテリー容量は13380mAhと大容量で、連続動画再生は最大20時間に対応するそうです。
充電端子はUSB Type-Cで、データ転送はUSB 3.2 Gen 1に対応。
充電は最大67Wに加え、67W UFCSや55W PPSとの互換性もあり、サードパーティー製充電器でも高速に充電できます。
8スピーカー
OPPO Pad 5 Proはスピーカーを8基搭載しており、HiFiレベルのサウンドが楽しめます。
映画や音楽の視聴はもちろん、ゲームプレイ時も迫力あるサウンドで臨場感あるプレイができるでしょう。
BluetoothオーディオはSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC、LHDC 5.0と幅広いコーデックに対応しています。
OPPO Pad 5 ProはSnapdragon 8 Elite Gen 5と13.2インチ3.4K 144Hzディスプレイ、13380mAhの大容量バッテリーを搭載した、現行Androidタブレットの中でもトップクラスのタブレットです。
中国では4299元~で購入できます。



