OPPO K15 Pro+が発表されました。
Dimensity 9500s搭載の高性能モデル
OPPO K15 Pro+はMediaTek Dimensity 9500sを搭載したゲーミング向けスマホです。
Dimensity 9500sは3nmプロセスで製造されており最大クロックは3.73GHzとなっています。
メモリはLPDDR5X Ultraの12GBを搭載し、ストレージはUFS 4.1で256GBまたは512GBから選べます。
OPPO独自のエンジンにより、CPU・GPU・NPUをチップレベルで最適に制御し、ゲーム時は高パフォーマンス、普段使いでは低消費電力を両立しているとのことです。
165Hz対応の6.78インチディスプレイ
ディスプレイは6.78インチのFHD+(2772×1272)フラットパネルを採用しています。
リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、対応ゲームではより滑らかな表示が可能です。
ピーク輝度は1800nitsで、10bit(約10.7億色)表示にも対応。
ゲーム向けの機能として、GPUフレーム補間やHDR画質補正、解像度アップスケーリングといった機能も用意されています。
3D超音波指紋センサーを画面内に搭載しており、濡れた手でもロック解除が可能です。
新世代の冷却ファン
OPPO K15 Pro+の大きな特徴が、内蔵の冷却ファン「疾風散熱エンジン」です。
前モデルのK13 Turboシリーズから進化し、効率・コンパクトさ・耐久性・静音性が向上しているとのこと。
ファンの背面突起は1mm未満に抑えられており、持ったときの違和感が少ない設計です。
最大回転時でも騒音は30dB以下で、50%回転時は19dBという静かさを実現。
ファン部分はIPX9等級の防水性能を持ち、7項目の軍規テストもクリアしています。(スマホ全体としてはIP69の防水防塵に対応)
さらに7000mm²のVC放熱プレートや高熱伝導率のグラファイト・ゲルといったパッシブ冷却も組み合わせ、本体温度43℃の状態からファン最大稼働で約5分で37.5℃まで下がるとされています。
8000mAhバッテリー
バッテリー容量は8000mAhと大容量で、最大100W充電に対応しており短時間での充電が可能です。
新開発のバッテリーチップを搭載しており、バッテリー残量が少ない状態でも性能低下を抑え、電力を効率的に使い切れるとのこと。
バイパス給電機能によりバッテリーを介さずシステムへ直接給電できるため、発熱を抑えつつ充電しながらゲームプレイを楽しめます。
減衰しにくいWi-Fi
リアカメラは5000万画素のOIS対応メインカメラと800万画素の超広角カメラの2眼構成です。
通信面ではWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応し、独立したWi-Fi加速チップも搭載しており360°配置のアンテナ設計で握った時の電波減衰を抑える工夫もされています。
OSはColorOS 16.0で、iPhoneとの通信共有やApple Watchとの連携機能にも対応しています。
本体は162.40 x 77.47 x 8.25mm〜、重さ213g〜です。
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800MHz
- 3G WCDMA:1/4/5/6/8/19
- 4G LTE FDD:1/3/4/5/8/19/28A/66
- 4G LTE TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
- 5G NR:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線やahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
通常版は3499元~、ケースや充電器が付属しないバージョンは3099元~で購入できます。



