NiPoGi E3Bをいただきました。
良コスパなミニPC
NiPoGi E3BのAMD Ryzen 7 7730U・16GB DDR4 メモリ・512GB M.2 2280 SATA SSD搭載モデルをいただきました。
ネット閲覧やOfficeソフト操作などを快適にできる性能がありつつもコンパクトなため、机の上のスペースを開けてスッキリとさせたい方に向いています。
2026/02/19現在56,283円で購入できます。
電源アダプターのほかHDMIケーブルやVESAマウントも付属しています。
電源アダプターにはPSEマークが書かれています。
豊富なポート
前面にはUSB 3.2 Gen 2ポート2つとUSB Type-Cポート、3.5mmイヤホンジャックがあります。
USB Type-Cポートは最大10Gbpsで高速通信でき映像出力もできるので、背面のHDMI・DisplayPortと合わせて3つのモニターへ映せます。
低負荷な状態だとファンが回らず、高負荷な状態でもあまりうるさくありませんでした。
背面には有線LANポート、USB 3.2 Gen 1ポート4つ、HDMI 2.0とDisplayPortがあります。
背面にもUSB 3.2 Gen 2ポートがあればバランスが良かったのですが、外付けSSDなど速度重視の場合は前面のポートに挿すしかありません。
初回セットアップ時にネット接続しないよう丁寧に注意書きが書かれています。
DisplayPort接続では4K@144Hz出力できることを確認できました。
キーボードレイアウトはデフォルトだとUSキーボードで認識されてしまうため、設定→言語と地域→日本語のオプションで日本語キーボードへと変更する必要があります。
重さは561.5gです。
底面にVESAマウント用のネジ穴があります。
PSEマークのほか技適マークも記載されています。
Ryzen 7搭載で十分快適
NiPoGi E3Bは最大4.5GHzで動作するAMD Ryzen 7 7730Uを搭載しています。
CINEBENCH 2024ではシングルコア78、マルチコア474ptsとなりました。
普段使いには十分な性能で、動画再生やブラウザ操作、画像編集などもスムーズに行えます。
ファイナルファンタジーXIVのベンチマークでは1920×1080・高品質・FSR使用時でスコア1595となりました。
3Dゲームでは画質設定を落とす必要があります。
ストレージは512GBで、M.2 2280 SATA SSDなので速度はそれほど速くないものの、普段使いでは突っかかり等は感じません。
PCIe 3.0 M.2 2280スロットがあるため、さらに容量追加することもできます。
AirDisk製SSDが採用されていました。
Wi-Fi 6とBluetooth 5.2対応で、無線でも便利に使えます。
リンク速度は1201Mbpsでした。
Windows 11 Proをプリインストールしているおかげで、リモートデスクトップなどの機能も利用できます。
メモリも16GBと、ウェブサイト閲覧などの軽めの作業には十分です。
リテールライセンスになっており、安心して使えます。
普段使いを快適にできる性能を持ったミニPCが欲しいという方におすすめです。
2026/02/19現在56,283円で購入できます。














