GameSir G7 Proをいただきました。
有線でも無線でも使えるコントローラー
GameSir G7 Proは有線・無線どちらにも対応したXBOXコントローラーです。
ドリフト防止のGameSir Mag-Res™ TMRスティックを搭載し高耐久で、PC接続時は1000Hzポーリングレートとなっています。
充電スタンドが付属しており、置くだけで簡単に充電できます。
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充電スタンドのほか説明書やケーブル、交換用Dパッド、無線接続用アダプターなどが付属しています。
Dパッドは取り外せるようになっているので、十字キーに交換するなど自分好みのスタイルに変えられます。
フェイスプレートについても交換できるため、見た目も変えやすいです。
ピタッとはまる充電スタンド付き
付属の充電スタンドのおかげでコントローラーの置き場に困らず、置くだけで充電されるので「今から使いたいのにバッテリーを充電し忘れていた」というようなことを防げます。
充電スタンドはマグネットでくっつくので、置くだけでピタッとはまります。
USB Type-Cケーブルで充電できます。
GameSir G7 Proは1200mAhバッテリーを内蔵しており、使い終わったら充電スタンドに置くようにすれば長時間のゲームプレイができます。
レシーバーを置いておくためのスペースもあります。
充電中はこのように下部のLEDが光るので、充電できているかどうかが一目で分かります。
PCでもAndroidスマホでも使える
GameSir G7 ProはXbox、PC、Androidの3つのプラットフォームに対応しています。
モードはボタンで切り替えられ、Android用モードではBluetooth接続ができ無線で使えて、PC用モードでは2.4GHz接続もできます。
有線接続する際はケーブルが抜けにくくなるよう固定具を取り付けられるので、より安心してプレイできます。
L・Rアナログトリガーはホール効果センサー採用で、クリック感のあるマイクロスイッチトリガーストップを搭載しており、M+LT/RTボタンを長押しすることで軽く押すだけで素早く反応するヘアトリガーモードにも切り替えられます。
GameSir Mag-Res TMRスティックを搭載していることで優れた耐久性と低消費電力を両立しているそうで、スティックが勝手に動いてしまう「ドリフト現象」の対策がされています。
PC接続時はポーリングレートを1000Hzにでき、遅延を最小限にできます。
4つの振動モーターを搭載しているため、振動対応のゲームだと強く震えて臨場感があります。
また、ジャイロスコープ搭載により直感的な操作もできるようになっています。
2つのミニバンパー(R5/L5)と2つのロック可能なバックボタン(R4/L4)が搭載されており、マクロを記録して設定しておけます。
面倒なボタン操作や繰り返しする作業をマクロ化しておけば、ワンタッチで再現できるので便利です。(ただしチート扱いされる可能性があるのでオフラインゲームだけで使った方が安全だと思います)
下部には3.5mmイヤホンジャックがあり、PCやスマホ本体にイヤホンを挿さずコントローラーに挿せるので、長いケーブルを用意しなくて済みます。
Android版の原神などでも問題なく認識され、快適に操作できました。
操作感はスムーズで遅延を感じません。
ボタンの音はクリック感はありつつも静かめで、Dパッドはやや高めの「カチカチ」という音がします。
Gamepad Testerでスティックのエラー率を見てみると0.0%でした。
Windows PC限定になりますが、GameSir Nexusアプリをインストールすることでデッドゾーンやポーリングレートなどの細かな設定ができます。
トリガーについては押し込む強さに応じて0~1の範囲で細かな判定をするアナログモードから0・1の2段階だけで素早く反応するヘアトリガーモードへと好みに応じて変えられます。
ファームウェアのアップデートもできるため、不具合があったときもソフト的な問題であればこれで解決してくれます。
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