FPD CP11-J1をいただきました。
格安な大画面タブレット
FPD CP11-J1は1万円台で購入できる格安な11インチタブレットです。
FPDは、格安なゲーミングモニターで人気なKTCのブランドで、CP11-J1ではUnisoc T620に8000mAhのバッテリー、90Hz対応の画面と、普段使いに必要な要素をひと通り押さえています。
楽天市場では2026/06/25現在16,720円で販売されており、公式サイトではクーポンコード「FPD5」を使うと17,274円で購入できます。
説明書と充電ケーブルが付属しています。
90Hz対応の11インチ画面
画面は11インチのIPSパネルで、解像度は1920×1200のFHDです。
漫画の見開き表示ができ、文字もはっきりとしていて見やすいです。
余白は少し大きめに出ます。
リフレッシュレートは90Hzに対応しており、スクロールや動画の動きが滑らかに表示されます。
…ただ、実際には90Hzにしか対応していないので「Auto」にしても常に90Hz固定で動きます。
IPSパネルなので視野角が広く、横に倒して動画を見るシーンでも色の変化を抑えられます。
コントラストや色温度は好みに合わせて少し調整することはできます。
Widevine L1にも対応しているため、対応サービスでは高画質ストリーミングを楽しめます。
ダブルタップで画面オンはできないものの、持ち上げて画面をオンにすることはできます。
センサー類は磁気やジャイロ、加速度などを搭載しており、輝度センサーはないので画面の明るさは手動調整する必要があります。
8000mAhの大容量バッテリー
8000mAhと大容量のバッテリーを搭載し、動画視聴やWeb閲覧を中心とした使い方なら長時間の利用にも対応できます。
充電はType-Cポートで、18Wの急速充電にも対応しています。
3.5mmのイヤホンジャックも残されているので、有線のヘッドホンをそのまま挿せる点も便利です。
8コアCPUと拡張ストレージ
FPD CP11-J1はUnisoc T620を搭載しています。
8コア構成のCPUと6GBのメモリで、Web閲覧や動画視聴、電子書籍といった普段使いの軽い作業をこなせます。
普段使いでの性能を測るベンチマークPCMarkではスコア9320で、もっさりとしない合格ラインの数値でした。
一応ゲームモードを搭載していますが、ゲームには不向きな性能なので使うことはないでしょう。
ストレージは128GBで、microSDカードやUSB OTGによる拡張に対応しています。
まとめ
FPD CP11-J1は大画面で動画やWebを快適に楽しみたい方や、価格を抑えてタブレットを試したい方に向いています。
1年間のメーカー保証が付くため、初めての1台やサブ機として選びやすいと思います。
楽天市場では2026/06/25現在16,720円で販売されており、公式サイトではクーポンコード「FPD5」を使うと17,274円で購入できます。
















