motorola edge 70 plusが発表されました。
200MPカメラ搭載の上位モデル
motorola edge 70 plusはedgeシリーズに加わる上位モデルで、200MPのメインカメラと6.78インチの有機ELディスプレイを搭載しています。
本体サイズは162.7 x 75.7 x 8.49mmで、重さは196gです。
四隅まで緩やかに曲がったクアッドカーブデザインを採用しているため、6.78インチながら手になじみやすい形状に仕上がっています。
日本での発売日と価格は2026年9月4日現在で明らかになっていません。motorola signatureが技適通過しているため、今後の新製品発表会に期待です。
6.78インチの144Hz有機EL
ディスプレイは6.78インチのExtreme AMOLEDで、解像度は2772 x 1272のSuper HD、画素密度は450ppiです。
リフレッシュレートは最大144Hz、タッチサンプリングレートは最大1500Hzに対応。
ピーク輝度は5200ニトに達するので、直射日光の下でも画面が見やすいでしょう。
10bit表示とDCI-P3カバー率100%に対応し、肌の色を自然に再現するPantone SkinToneの認証も取得しています。
ブルーライトの低減とモーションブラーの低減はSGSの認証を受けていて、長時間の動画視聴でも目が疲れにくい仕様。
濡れた手でも操作できるWater Touchに対応するため、キッチンやお風呂場でも扱いやすくなっています。

200MPカメラで暗所も鮮明
メインカメラは200MPのセンサーとf/1.8のレンズを組み合わせ、光学式手ブレ補正にも対応しています。
複数の画素をまとめて2.0μm相当の大きな画素として扱うUltra Pixel Technologyにより、暗い場所でもノイズを抑えた写真を撮れます。
サブカメラは2MPのマクロカメラで、被写体に近づいた接写に対応。
3-in-1の光センサーも搭載しているので、光源に左右されにくい色再現が期待できます。
Snapdragon 7s Gen 3を搭載
SoCはSnapdragon 7s Gen 3で、メモリは8GB、ストレージは256GBのUFS 3.1です。
microSDカードに対応していて、最大1TBまで容量を拡張できます。
通信はWi-Fi 6EとBluetooth 6.0、NFCに対応し、SIMはnano SIMとeSIMのデュアルSIM仕様。
スピーカーはステレオでDolby Atmosに対応し、有線接続ならハイレゾ再生も利用できます。

6500mAhと45W充電に対応
バッテリーは6500mAhと大容量で、最大68時間の使用時間をうたっています。
充電は45WのTurboPowerに対応し、45W充電器が同梱されます。
7.5Wの有線リバース充電にも対応するため、イヤホンなど小型機器への給電も可能。
ゲーム中はバッテリーを経由せず給電するバイパス充電が使えるので、発熱とバッテリーの劣化を抑えられます。
防水防塵はIP64で、耐衝撃や高温低温の試験を含むMIL-STD-810Hにも準拠しています。
画面はCorning Gorilla Glass 7iで保護されていて、保護ケースも同梱されます。

まとめ
motorola edge 70 plusは200MPカメラと144Hz対応の有機EL、6500mAhバッテリーを搭載したバランスの良いミドルハイモデルです。
ベイパーチャンバーやIP64防水、microSDカード対応など、普段使いで効いてくるスペックがそろっています。
日本での発売日と価格は2026年9月4日現在で未定ですが、モトローラは日本市場でもedgeシリーズを継続して展開しているので、国内投入に期待したいところです。

