BOYA Notraをいただきました。
AI要約で議事録作成を自動化
会議の議事録作成や、ふとしたアイデアの記録、通話内容の保存に役立つAIボイスレコーダー『BOYA Notra』が登場しました。
対面での会話だけでなく、スマホの通話やBluetoothイヤホン越しの会話も録音できる3つのモードを搭載しており、ChatGPTやClaude、GeminiといったAIモデルを活用して録音データを自動で要約・構造化してくれます。
厚さわずか0.7cmのスタイリッシュなボディで背面にはマグネットがあるため、スマホの背面などにも貼り付けられます。
クーポンAPNOTRA15を使うと15%オフで購入できます。
BOYA Notra本体に加え、スマホやPCに取り付けるための磁気リング、充電やデータ転送に使用するUSB-C to USB-Cケーブル、そしてUSB-AポートしかないPCでも使えるよう変換アダプターが同梱されています。
薄くて軽い
BOYA Notraの厚さは0.7cmとかなりスリムで、クレジットカードよりも小さなサイズ感に収まっています。
シャツの胸ポケットに入れても膨らみが気にならず、持ち運ぶ際に全く邪魔になりません。
サンドブラスト加工のアルミニウム合金を採用しており、ひんやりとした高級感のある感触です。
背面はマグネット式になっており、iPhoneのMagSafe対応機種などのスマホ背面にピタッと吸着させられます。
付属の磁気リングを使えば、スマホ以外のデバイスや手帳などにも取り付けられます。
場所を選ばない3つの録音モード
BOYA Notraは「環境音」「通話」「Bluetooth」という3つの録音モードを搭載しています。
デュアルMEMSマイクを搭載し、360度全方位の音をしっかりと拾ってくれます。
AIノイズキャンセリング機能のおかげでタイピング音やエアコンのノイズを低減してくれるため、人の声がクリアに聞こえます。
通話録音モードだとスマホに取り付けることで、通常の電話だけでなくLINEやZoomなどの通話アプリの音声も録音できます。
AIモデルを選んで文字起こし
録音したデータは、アプリで再生したりAI処理をしたりできます。
アプリは昔ながらの機械翻訳なので、意味不明な部分もありますが操作には支障ないと思います。
BOYA NotraはChatGPT、Grok、Gemini、Claudeといった主要なAIモデルに対応しており、単なる文字起こしだけでなく要約も作成できます。
文字起こしの精度は最大97%だそうで、140以上の言語に対応しています。
録音したデータごとにどのテンプレート・モデルを使うか選んで生成できます。
文字起こしする前に「AI転写&まとめ」にプレビューを出してくれますが、何故か録音内に存在しない中国人の名前が出てくるなどここの精度は微妙です。
文字起こしはこのようになっていて、しっかり録音した内容と一致する中身になっていました。
要約もこの通り見やすい形でまとめてくれます。
ここでスタイルを編集することもできます。
マインドマップの作成もでき、次にするべきことなども一目で分かりやすいです。
データはクラウドで同期され、リンク共有やPDF出力などで確認・編集ができるため、チームでの共有もスムーズです。
なお、無料のStarterプランだと出力できる形式はTXT、MP3、JPEGのみです。
英語などに翻訳することもできます。
文字起こし等のパッケージはこの通りで、無料プランは月320分の文字起こしが可能です。
付与された分がなくなったりGrokを使いたかったりする場合は必要な分の文字起こしパッケージを買うか月額の有料プランに入らないといけません。
バッテリー持ちも良し
BOYA Notraは一度の充電で24時間の連続録音が可能で、待機時間は最大365日なのでいざ使いたい時にバッテリーが切れている、という事態を防げます。
ストレージは64GBで、録音データはAES-256暗号化によって保護されるので紛失してもデータにアクセスされる心配はありません。
Wi-FiやBluetooth、USB-C経由での転送に対応しており、録音終了後すぐにスマホアプリで内容を確認できます。
まとめ
BOYA Notraは対面だけでなく通話録音もシームレスに行えるAIボイスレコーダーです。
薄型ながらもバッテリー持ちはよくクリアな音声で録音できますし、簡単な操作で議事録作成にかかる時間と労力を削減できます。
会議の議事録作成に時間を取られている方や電話・WEB会議での商談内容を正確に記録したい方におすすめです。
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