Blackviewから5G AI対応タフネススマートフォン「Blackview XPLORE 1」が発表されました。
超大容量バッテリー搭載のタフネススマホ
Blackview XPLORE 1は、20,000mAhの超大容量バッテリー、デュアルスクリーン、デュアルLEDライトを搭載した、過酷な環境下での使用を想定したフラッグシップモデルです。
6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 7050を搭載し、AnTuTuベンチマークスコアは約60万点だそうです。
メモリは16GB、ストレージは512GBで、最大2TBまでのmicroSDカード拡張に対応しています。
120Hz対応 & デュアルスクリーン
Blackview XPLORE 1は6.78インチの2460 x 1080解像度スクリーンを採用しています。
120Hzリフレッシュレートに対応しており、滑らかな表示が可能です。
輝度は最大700nitsで、TÜV SÜDの低ブルーライト認証も取得しているため、目にも優しい表示ができます。
また、背面には2.01インチの多機能なサブディスプレイを搭載。時間や通知の確認、セルフィー撮影時のファインダーとして利用できます。
20,000mAhバッテリー
Blackview XPLORE 1はBlackview史上最大となる20,000mAhもの超大容量バッテリーを内蔵しています。
一度の充電で最大23時間の連続使用や1008時間のスタンバイが可能です。
55Wの有線急速充電に加え、45Wのワイヤレス充電にも対応。
AI充電アルゴリズムと超省電力モードにより、バッテリー効率と寿命を最大化するそうです。
耐水性や落下耐性も
64MPのメインカメラ、20MPのSony製ナイトビジョンカメラ、そして50MPのSamsung製セルフィーカメラを搭載しています。
IP68/IP69Kの防水防塵性能と、MIL-STD-810H規格に準拠し水深2mで30分間の耐水性、6mからの耐落下性能、500kgの圧力に耐える堅牢性を備えています。
USBポートはゴム製のシールを必要としないプラグフリー防水仕様です。
ディスプレイはCorning Gorilla Glass 5で保護され、-20℃から60℃の温度環境でも問題なく動作します。
さらに、170ルーメンのデュアルLEDフラッシュライトや、家電の操作に使える赤外線リモコン機能も搭載しています。
AIアシスタントと独自OS
OSはAndroid 15をベースにした最新のDokeOS 4.2を搭載しています。
独自のオールインワンAIアシスタント「Doke AI 2.0」は、DeepSeek R1、ChatGPT-4o mini、Gemini 2.0 Flashの3つのAIモデルを統合。
音声コマンドやコンテンツ生成をサポートし、屋外での作業をより簡単かつ効率的にします。
また、3年間のメジャーAndroidアップデートが保証されています。
Blackview XPLORE 1はアウトドア活動や建設現場など、過酷な環境でスマートフォンを使用する方にぴったりで、頻繁に充電ができない状況でも安心して利用したいという方にもおすすめです。
Blackview XPLORE 1は8月31日にAliExpressで発売されます。




