Blackview Wave7Cをいただきました。
1万円台の激安スマホ
Blackview Wave7CはUNISOC T310を搭載した激安スマホです。
価格相応のゆったりした動作なので、とにかくコストを掛けずに最低限動くスマホが欲しいという方向きです。
2026/04/08現在14,900円で購入できます。
ディスプレイ:HD解像度
Blackview Wave7Cは6.56インチHD+解像度のディスプレイを搭載しています。
インカメラは水滴型ノッチで、下のベゼルが太めです。
明るさの自動調整に対応しているものの、反応はあまりよくありません。
まるで一を加えたような、どこかで見たことがある時計ウィジェットを搭載しています。
リフレッシュレートは60Hz対応です。
解像度は1612 x 720のHDとなっており、FHDスマホに比べれば少々ぼやけ気味ではありますが単体で見れば十分綺麗です。
残念ながらWidevine L3のため、ストリーミングサービスではHD画質で再生ができません。
背面:りんご17 Pro風
背面は…どこかの17 Pro風のデザインになっており、カメラは13MP+32MPデュアルカメラなのにまるで3つ目があるかのようなレイアウトです。
重さは201.5gです。
ポート:イヤホンジャックあり
Blackview Wave7Cの下部にはイヤホンジャックがあるため、有線イヤホンを変換アダプターなしに使えます。
バッテリー容量は5000mAhで、USB Type-C 10W充電対応です。
バッテリーを長持ちさせるために夜間にゆっくり充電させる機能や、自分で最大容量を設定して70~90%などで充電を止めさせる機能もあります。
格安スマホでバッテリー寿命を延ばすための機能を搭載しているのはなかなか珍しいです。
電源ボタンは右側面にあります。
左側面には音量ボタンとSIMスロットが配置されています。
microSDカードで容量拡張することもできます。
性能:最低限動く
Blackview Wave7CはUNISOC T310を搭載しており、ドキュメント操作など普段使いでのパフォーマンスを計測するPCMark Work 3.0 (パッケージ名偽装版) ではスコア7366でした。
動作はもっさりとしていて、画面遷移に少し時間が掛かります。
アプリが落ちるようなことはなかったので、多少動作が遅くても動けばそれでいい、と割り切れる方には良いでしょう。
メモリは4GB、ストレージは64GBで、Fake Device Testのテスト結果では正常に64GB使えることを確認できました。
Google PlayやGeminiなどはちゃんと動きますし、1万円台で気楽に扱えるスマホが欲しい方には良い選択肢だと思います。
2026/04/08現在14,900円で購入できます。












