Blackviewが5G対応タフネスタブレット「Blackview Active 12 Pro」を発表しました。
プロジェクターとしても使えるタブレット
Blackviewは、世界で初めて120インチのDLPプロジェクターを内蔵した5G対応タフネスタブレット「Blackview Active 12 Pro」を発表しました。
30,000mAhの超大容量バッテリーや108MPカメラ、AIツールなどを搭載し、仕事からプライベートまであらゆるシーンで活躍します。
2025/08/18 16:00より$529.99~で購入できます。
Blackview Active 12 Proは輝度200ルーメン、1080P解像度のDLPプロジェクターを内蔵。
壁さえあれば、どこでも簡単に120インチの大画面スクリーンに変えることができます。
オートフォーカスや自動台形補正機能も搭載しているため、現場での図面確認からキャンプでの映画鑑賞まで、様々な用途に柔軟に対応します。
また、Widevine L1認証により、NetflixやPrime VideoなどのストリーミングサービスをフルHD画質で楽しむことが可能です。
高い耐久性
Active 12 Proは過酷な環境向けに設計されており、従来モデルと比較して耐落下性が25%、構造的圧縮耐性が10%向上しているそうです。
2.2トンの圧力試験をクリアし、最大12mからの落下にも耐えることができるとのこと。
また、-20℃から60℃の温度範囲で安定して動作し、IP68 & IP69K & MIL-STD-810Hに準拠しており完全な防塵・防水性能と高圧水流への耐性を備えています。
400ルーメンのキャンプライト
本体には400ルーメンのデュアルビームキャンプライトを内蔵。暗い場所でも強力な照明を提供します。
明るさの調整、SOSモード、ストロボモードなどを備えており、緊急時やトンネル内の点検、夜間のキャンプサイトなどで非常に役立ちます。
また、30,000mAhの超大容量バッテリーを搭載し最大で112日間のスタンバイが可能です。
120Wの急速充電に対応しており短時間でフル充電が可能です。
重さは1522gとのことです。
MediaTek Dimensity 7300搭載
MediaTek Dimensity 7300 5Gチップセット、LPDDR5メモリ、UFS 3.1ストレージを採用。
高いパフォーマンスを持っており、1,000以上のバックグラウンドアプリをスムーズに処理し、高度な冷却システムと超静音内蔵ファンにより、本体は常に低い温度に保たれるそうです。
ストレージは1TBも選択でき、2TBまでmicroSDカードで容量追加することもできます。
背面には1億800万画素Samsung製メインカメラを搭載。低照度下でも鮮明な写真やビデオを撮影でき、5000万画素フロントカメラではクリアなビデオ通話が可能です。
11インチ2Kディスプレイ
11インチの2K FHD+ディスプレイを搭載し、90Hzのアダプティブリフレッシュレート、650nitの明るさとのこと。
TÜV SÜD低ブルーライト認証取得で、屋外での視認性と長時間の使用における目の快適さを両立しているそうです。
スタイラスペンや手袋をはめたままでのタッチ操作に対応し、スマート分割画面やPCモード2.0によりノートPCのような使い方もできます。
Android 15をベースにしたDokeOS_P 4.2を搭載しており、世界トップクラスのAIモデルを統合したことで音声起動やグローバルコントロールなどがよりシームレスになります。
Doke AIアプリを使えば、瞬時に文章や画像などのコンテンツを作成可能です。
Blackviewは3年間のメジャーAndroidバージョンOTAアップグレードを約束しています。
Blackview Active 12 Proは2025/08/18 16:00より$529.99~で購入できます。




