ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraの予約販売が開始されました。
Antutu170万超の8.8型タブ
8インチクラスのAndroidタブレット市場に新しい選択肢『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』が登場しました。
予約販売での価格は2026/03/09 23:59まで200台限定クーポン使用で47,999円でのスタートとなっています。
Dimensity 8300搭載
ALLDOCUBE iPlay 80 mini UltraはMediaTek Dimensity 8300を搭載しています。
Antutuベンチマークで170万点を超えるスコアとのことで、12GBのメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。
原神などだと最高画質での60FPSこそ難しいものの、少し設定を落とせばスムーズに動かせます。
ディスプレイは8.8インチのIPSパネルで、解像度は2560×1600の2.5Kです。
144Hzのリフレッシュレートに対応しているため、UIのスクロールや対応ゲームで滑らかな表示ができます。(今のところ常時144Hz固定です)
5G・4G通信やGPSにも対応
厚さ7.75mm、208.2×129.2mmというコンパクトな筐体ながら、5G通信に対応しています。
対応バンドは
- GSM:B2/3/5/8
- WCDMA:B1/2/5/8
- FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
- TDD:B38/40/41
- 5G SA:N1/3/5/8/20/28/38/41/77/78
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
もちろんVoLTE通話も可能です。
GPS位置情報取得にも対応しているので、簡易的なナビ用途にも使いやすいです。
掴める衛星数も多く、比較的素早く測位してくれます。
バイパス充電やモニター映像出力も
7,200mAhのバッテリーを搭載し、33WのUSB PD充電に対応しています。
バイパス充電に対応しているため、ゲームプレイ中の発熱を抑えながら長時間の稼働が可能です。
また、USB Type-CポートではDisplayPort Alt Modeによる映像出力にも対応しているため、外部モニターへ画面を出力して楽しむこともできます。
ちなみにKeenaduはそもそも対象外のSoCですし、実機での確認でも検出されませんでした。
2026/03/09 23:59までの予約販売は200台限定で、商品ページで手に入るクーポンを使うと47,999円で購入できます。




