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ALLDOCUBE iPlay 70Eをいただきました。
格安ながら高解像度&110Hz対応
ALLDOCUBE iPlay 70EはUnisoc T7300を搭載した格安タブレットで、1万円台という安さでありつつも11インチ1200×1920解像度の高解像度なディスプレイを搭載しています。
リフレッシュレートは110Hzに対応し、普段使いは十分スムーズにできる程度の性能があります。
2025/11/30現在17,999円で購入できます。
ディスプレイ:見やすい大画面
ALLDOCUBE iPlay 70Eは11インチ1200×1920解像度のディスプレイを搭載しています。
保護フィルムは最初から貼り付けられていますが、光沢があり指滑りが悪い安物フィルムなので剥がした方がおそらく快適です。
アスペクト比16:10なのでマンガの見開きでは左右に余白が大きめに出ます。
動画については上下に黒帯が小さく出てきます。
色温度を変えられるため、もっと暖色・寒色にしたいという場合に役立ちます。
基本的にそのままが一番良いと思います。
設定の「特別機能」では縦向きのみ対応のアプリを強制的に横向き表示できるオプションが用意されています。
ダブルタップで画面オンする機能もあります。
リフレッシュレートは120Hz…ではなく110Hzという珍しい構成になっています。
90Hzも選べます。
なんと60Hzには非対応で、90Hzか110Hzで常に動作することになります。
タッチサンプリングレートをTouch Sample Rate Testerで計測すると、シングルタッチ・マルチタッチともにMovement Rateは平均200Hz程度でした。
画面をタッチしたときの感度の高さに関係しています。
この数値が大きいほど、タッチに素早く反応してくれることが多いです。
ただし実際にはタッチ遅延はそれだけでは決まらず、他の要因が影響して最終的なタッチ遅延は大きいこともあります。
目安として、画面のリフレッシュレートに対してMovement Rateが2倍程度なら普通、3倍を超えるなら高めで、ゲーミングスマホなら5~6倍程度になることが多いです。
Widevine L1で、Amazonプライムビデオなどで高画質なストリーミング再生ができます。
背面:メタリックな紺色
背面は紺色の金属製で、触るとひんやりします。
技適マークのあるシールが貼られています。
電磁的表示がないので、シールが剥がれないよう注意しましょう。
カメラは珍しい三角形のスタイルになっています。
重さは497.5gです。
スピーカー:4基搭載
ALLDOCUBE iPlay 70Eはクアッドスピーカー搭載です。
音の広がりは十分良いものの、低音は弱めです。
ポート:7000mAhバッテリー搭載
7000mAh容量のバッテリーを搭載しており、18Wでの充電に対応しています。
バッテリーは何故か最初からサイクルカウント900超えでした。
充電スピード表示などもおかしいので内部のデータ出力が間違っているのかもしれませんが…。
nano SIMを挿せるようになっていてモバイルデータ通信やGPS 位置情報取得が利用できるため、外でも使えます。
対応バンドは
- 2G GSM:B2/3/5/8
- 3G WCDMA:B1/2/5/8
- 4G FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
- 4G TDD:B38/40/41
で、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
Wi-Fi 5対応で、リンク速度は433Mbpsでした。
輝度や加速度センサーを搭載しています。
輝度センサーの感度は微妙で、明るさの自動調整はオフにしておいたほうが快適です。
性能:普段使いに十分
ALLDOCUBE iPlay 70EはUnisoc T7300を搭載しており、Geekbench 6ではシングルコア917・マルチコア2207でした。
MediaTek Helio G99を少し上回る程度の性能です。
ドキュメント操作など普段使いでのパフォーマンスを計測するPCMark Work 3.0ではスコア14078でした。
普段使いに十分な性能です。
滑らかな表示ができてFHD解像度な安いタブレットが欲しいという方におすすめです。
2025/11/30現在17,999円で購入できます。





















