ZTE Sora BE3600 ProがAmazonでセール中です。
7,485円のWi-Fi 7ルーター
ZTE Sora BE3600 Proはデュアルバンドのwi-Fi 7に対応したルーターで、2026年8月10日現在Amazonでは7,485円で販売されています。
1台で最大150平方メートルをカバーし、複数台を組み合わせればワンタッチで家中をつなぐメッシュWi-Fiを構築できます。
AIによる自動ネットワーク最適化に加えて、20ms未満のローミング切り替えにも対応。
部屋を移動しても接続が途切れにくいので、動画視聴やオンライン会議の途中でも通信が安定します。
ZTE第4世代チップで安定通信
ZTE Sora BE3600 Proは独自開発のZTE第4世代チップを搭載しています。
2コアCPUと4コアNPUを組み合わせた構成で、データ転送の効率を高める設計。
同時接続は最大253台まで対応し、70台の端末で動画視聴や高速ダウンロードを行っても遅延なく通信を維持できたとしています。
通信規格はMLOと4K QAMに対応したデュアルバンドWi-Fi 7で、最大3600Mbpsの速度に対応。
無線の理論速度は従来比で最大49%向上しているため、家族が同時に使っても速度が落ちにくくなっています。
6GHz帯には非対応です。
2.5Gbps WANポートを搭載
有線側は2.5Gbpsに対応したWANポートを搭載しています。
1Gbpsの上限を超えられるため、5ギガや10ギガといった高速な光回線でも複数端末での同時通信時にルーターがボトルネックになりにくいです。
セキュリティ規格のWPA3とIPv6にも対応し、60項目以上の品質テストをパスしているとのこと。
お手頃価格ながら通信の速さと安全性の両方を押さえています。
5本アンテナとAI冷却システム
5本のアンテナを内蔵し、5GHz帯の通信レーンを拡張しています。
壁を1枚挟んだ状態での通信速度は、アンテナ4本の製品より200Mbps以上速いという実測値も公開されています。
実際にeo光回線にてSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載スマホを使ってスピードテストしてみたところ、下り1414Mbps・上り1736Mbpsと高速な通信ができていました。
AI冷却システムによって長時間の高負荷でも熱がこもりにくく、スマートスリープモードで消費電力と動作音も抑えられます。
初期設定は専用アプリやWeb画面から行え、ゲストWi-Fiやキッズ保護機能、自動ファームウェア更新も利用できます。
まとめ
ZTE Sora BE3600 ProはWi-Fi 7と2.5Gbps WANポートを搭載しながら、7,485円で購入できるお手頃価格のルーターです。
数年前のルーターを使い続けている人や、光回線の速度を活かしきれていないと感じている人は買い替えの候補に入れてみてください。




