ZTE Kumo AX3000をいただきました。
どこにでも貼り付けられるスリムなルーター
ZTE Kumo AX3000は210×160×20.7mmというスリムなWi-Fi 6ルーターで、壁掛けして設置できるため場所を取らずどこにでも置けます。
ホワイトでロゴも目立ちませんし、壁と一体化してインテリアに自然に溶け込んでくれます。
説明書、壁掛け用のマグネット式台座、LANケーブル、電源アダプターが付属しています。
マグネット式台座の裏面にはステッカーがあり、剥がして壁などに貼り付けられます。
マグネットでルーター本体の底部に取り付けられるので、貼り付けた後もルーターだけ取り外してメンテナンスすることもできます。
跡の残らない無痕テープのため、壁面やテーブルの下など好きな場所に設置できます。
シンプルなホワイトで溶け込んでくれるので目立ちにくいです。
20.7mmとかなりの薄さです。
重さは327.1gです。
Wi-Fi 6に対応
ZTE Kumo AX3000は3つのLANポートを備えています。
WI-Fi 6に対応し、64台の同時接続ができるそうです。
5GHz帯で最大2402Mbpsの通信ができるとのことで、実際にWi-Fi 6対応スマホに接続してみたところリンク速度2401Mbpsで接続できました。
eo光の回線でスピードテストしてみると下り1018Mbps・上り910Mbpsで、有線接続と遜色ないレベルの速度が出ていました。
シンプルなアプリ
ZTE Kumo AX3000は専用アプリ「ZTE Smart Life」を使うと設定でき、基本的には画面の指示に従って進めるだけで簡単にセットアップできます。
二台以上あればメッシュWi-Fiルーターとしても設定できるため、広い家などで電波が届きにくいエリアをカバーしやすくなります。
インターネット接続方式は自動で判定されるので、自分で設定するのはSSIDとパスワードぐらいです。
管理者パスワードをWi-Fiのパスワードと同じにするオプションがあるものの、別々に設定しておいた方が安全です。
標準設定の管理者パスワードは全機種共通でウェブ公開されているので、必ず変更しておきましょう。
基本的に電波強度は通常モードで良いですが、節電モードにすると省電力になります。
アプリでは通信状況の確認やネットワーク制限などができます。
かなりシンプルでわかりやすい一方、高度な設定をしたい方には少し物足りなく感じると思います。
ネットワーク設定はIPアドレスを自動取得するかどうかぐらいで、他の詳細設定はありません。
ルーター下部にあるインジケーターはオフにしたり、特定の時間帯だけオンにしたりできます。
夜中の眩しさを抑えられて良いですね。
インターネット管理ではデバイス毎に時間や日付を指定し、ブラックリスト・ホワイトリストのどちらかでネット接続を制御できます。
ペアレンタルコントロールをしたい場合などに役立ちます。
ZTE Kumo AX3000は1年間の保証があり、日本国内での充実したカスタマーサポート体制を整えているとのことで安心して使えます。
かなりシンプルで安価に抑えられているため、複雑な設定をしたくない、手軽にWi-Fiを速くしたいという方に向いています。
6月30日までの発売記念キャンペーンでは7,633円で購入できます。
















