Xiaomi Smart Band 11とみられるM2616B1とM2617B1が技適を通過しました。
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Smart Band 11の2モデルが技適通過
総務省の技適検索で、Xiaomiの「Smart Band」として登録された2つの型番が確認できます。
もうしばらくすると正式に日本発売が発表されるものと思われます。
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薄型ボディで最大21日駆動
Xiaomi Smart Band 11は1.72インチのAMOLEDディスプレイを搭載しています。
解像度は212×520、画素密度は326PPIで、ピーク輝度は最大2,000nitsと屋外でも見やすい明るさ。
本体の厚さは9.99mmで、重さはストラップなしで約15.6g、ストラップ込みで約25.6gと軽量です。
バッテリー容量は233mAhで、通常使用なら約10日、省電力寄りの設定なら最大21日使えるそうです。
フル充電にかかる時間は約90分。
心拍数や血中酸素、睡眠の計測に加えて睡眠中のHRV(心拍変動)の計測にも対応しています。
5ATM防水に対応しているため、水泳中にも使えます。

M2617B1はNFC搭載モデル
2つの型番のうち、M2617B1はNFCを搭載したバージョンです。
もう一方のM2616B1はNFC非搭載の通常モデル。
Xiaomi Smart Bandシリーズは地域によってNFC版を用意しており、タッチ決済などに対応する場合があります。

まとめ
Xiaomi Smart Band 11のM2616B1と、NFC搭載のM2617B1が技適を通過しました。
2026年10月14日現在、発売日や価格はまだ発表されていません。
NFC版も含めて国内でどのように展開されるのか注目です。
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