Xiaomi 18 Pro(2609BPN61G)が技適通過|FeliCa非搭載のグローバル版そのままの日本発売へ

Xiaomi 18 Pro

Xiaomi 18 Pro(型番:2609BPN61G)が技適を通過しました。

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FeliCa非搭載で日本発売へ

Xiaomi 18 Proの型番である2609BPN61Gが技適を通過しました。

型番末尾の「G」はグローバル版を示すもので、FeliCaは搭載されずグローバル版がそのまま日本で発売されます。

認証日は2026年9月14日で、認証番号は020-260316です。

技適の詳細は総務省の技術基準適合証明等を受けた機器の検索から確認できます。

なお、Xiaomi 18 Pro Maxは日本版が存在するためFeliCa・おサイフケータイを搭載するものと思われます。

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AIで着せ替えできる背面ディスプレイ

Xiaomi 18 Proは2.7インチ・912×596ドットのAMOLEDの背面ディスプレイを搭載し、最大120Hz駆動と最大4,000nitsの明るさに対応しています。

人物やペット、キャラクターの写真をアップロードすると、AIがオリジナルのキャラクター画像を生成して背面に表示できます。

スマホケースを撮影して、同じ雰囲気の壁紙を作る機能も用意。

背面では天気やタイマーなど100種類以上のアプリカードが使えるほか、AIに話しかけてオリジナルのカードを作ることもできます。

Xiaomi 18 Pro

2nmのSnapdragon 8 Elite Gen 6

SoCはTSMCの2nmプロセスで製造されたSnapdragon 8 Elite Gen 6です。

CPUは第4世代Oryonアーキテクチャの2+6コア構成で、最大クロックは5GHzに達します。

前世代比でGPU性能は35%向上し、GPUの消費電力は40%削減。

NPUには大規模言語モデル向けの推論アクセラレーターが追加され、推論性能は80%向上しているそうです。

メモリは12GB/16GBのLPDDR5X、ストレージは256GB/512GB/1TBのUFS 4.1。

大型オープンワールドゲームを最高画質で1時間プレイしても、平均59.95fpsを維持して最高温度は42.3℃に抑えられたそうです。

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覗き見を防ぐ6.4インチ画面

メインディスプレイは6.4インチ・2436×1120ドットのAMOLEDです。

サブピクセルをフルRGB配列にした「スーパーピクセル2.0」を採用し、くっきりした表示と低消費電力を両立しているそうです。

ピーク輝度は4,000nitsで、1〜120Hzの可変リフレッシュレートや12bitの色深度、Dolby Visionにも対応。

ピクセル単位で光の向きを制御して横からの覗き見を防ぐハードウェア覗き見防止機能も搭載しています。

ワンタッチで画面全体に適用できるほか、特定のアプリや銀行アプリの決済画面だけに適用することも可能です。

覗き見防止中に他人が画面を見ていると検知して、振動などで知らせる機能も搭載しています。

2億画素のメインと望遠カメラ

カメラはライカ監修の3眼構成です。

メインカメラは2億画素・1/1.28インチの「Light Hunter 960」センサーにF1.67のSummiluxレンズを組み合わせ、光学手ブレ補正にも対応しています。

望遠は2億画素・1/1.56インチセンサーの3.2倍ペリスコープで、12cmまで寄れるマクロ撮影も可能。

超広角は5,000万画素・102度で、5cmのスーパーマクロに対応しています。

カメラ
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LINEMO

7000mAhバッテリーと100W充電

中国版でのバッテリー容量は7000mAhと大容量ですが、グローバル版では容量が小さくなる可能性があります。

充電は100Wの有線と50Wのワイヤレスに対応。

独自規格だけでなく100WのPPS汎用急速充電にも対応するため、他社の充電器でも速く充電できるそうです。

27Wの有線リバース充電やワイヤレスリバース充電も使えます。

まとめ

Xiaomi 18 Proが技適を通過し、日本での発売が近づいてきました。

FeliCaは非搭載のため、おサイフケータイを使いたい方は注意が必要です。

2026年10月6日現在、発売日や価格は未発表のため続報を待ちたいところです。

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