Xiaomi 17T Seriesが日本で発表されました。
ライカ5倍望遠を両モデルに搭載
Xiaomi 17T Seriesは、ライカと共同開発したトリプルカメラシステムを両モデルに搭載したシリーズです。
上位の17T Proとスタンダードな17Tの2モデル展開で、いずれもマクロから望遠まで幅広い画角をカバーします。
ペリスコープ式の5倍光学望遠カメラでは最大120倍のAIズームにも対応し、運動会やスポーツ観戦など離れた被写体もしっかり捉えられます。
Xiaomi 17T Pro
Xiaomi 17T Proは大口径の絞りと高い光学性能を持つライカSummilux光学レンズを採用しています。
最短撮影距離30mmのテレマクロに対応し、フィギュアやグルメをちょうどいい距離感で撮影できます。
バッテリーはXiaomiブランドのスマホで最大となる7,000mAhと大容量で、日常使用で約1.88日、連続使用で約20.35時間の駆動を実現。
充電は100WのXiaomiハイパーチャージと100WのPPS規格に対応し、最短48分で100%まで充電できます。
充電サイクルが1600回に達しても最大容量の80%を維持できるほか、ワイヤレス充電にも対応しました。
ディスプレイは1.5K解像度のAMOLEDフラットパネルで、最大144Hzのリフレッシュレートに対応。
ドイツの認証機関TÜV Rheinlandによる4つのアイケア認証を取得し、チラつきやブルーライトを軽減してくれます。
IP68の防水防塵に対応し、おサイフケータイも利用できます。
さらにQuick Share経由で、追加アプリなしにiPhoneやiPad、MacBookの「AirDrop」と直接連携できます。
カラーはディープブルー、ディープバイオレット、ブラックの3色展開です。
価格は12GB/256GBモデルが119,800円、12GB/512GBモデルが139,800円となっています。
Xiaomi 17Tの特徴
Xiaomi 17Tは5倍光学望遠を含むライカトリプルカメラシステムを搭載し、Leica Live Momentにも対応します。
ディスプレイは6.59インチで、片手でも扱いやすいホールド感にまとまっています。
1.5K解像度で最大120Hzに対応するアイケアディスプレイを採用し、TÜV Rheinlandのアイケア認証も取得しました。
SoCにはハイエンド級のMediaTek Dimensity 8500-Ultraを搭載し、3Dゲームも十分快適に動かせます。
バッテリーはシリコンカーボン技術を採用した6,500mAhと大容量で、67Wの急速充電に対応。
IP68の防水防塵に対応しており、水回りやアウトドアでも安心して使えます。
カラーは定番のブラックに加え、新色のブルーとバイオレットの3色がそろいます。
価格は12GB/256GBモデルが89,980円、12GB/512GBモデルが109,800円です。





