Xiaomi 15T Pro 12GB+512GB日本版のAliExpressセールが11月1日から始まります。
日本版512GBが102,401円
Xiaomi 15T Proはライカ5倍望遠カメラとDimensity 9400+を搭載したハイエンドスマホです。
AliExpressでは12GB+512GBの日本版が、2026年11月1日から11月18日までの期間中102,401円で購入できます。
Amazonでは115,800円のため、AliExpressで買うほうが安いという逆転現象が起きています。
ライカ5倍望遠のトリプルカメラ
Xiaomi 15T ProはXiaomi Tシリーズとして初めてライカ5倍望遠カメラを搭載しています。
5,000万画素センサーとOISを組み合わせた115mm相当の望遠で、5倍の光学ズームと10倍の光学レベルズームが利用可能。
メインカメラは1/1.31インチのLight Fusion 900センサーを採用し、13.5EVのダイナミックレンジで逆光や夜景でも明暗のディテールを残せます。
1,200万画素の超広角と合わせて、15mmから230mm相当までの焦点距離をカバーします。
動画は4K 120fpsや10-bit Log、LUTのインポートに対応し、8K 30fpsでの撮影も可能。
ライカストリートフォトモードでは28mmから135mmまでのクラシックな焦点距離を切り替えながら、すばやくスナップ撮影できます。

6.83インチ144Hzの有機EL
ディスプレイは2,772×1,280解像度の6.83インチ有機ELで、リフレッシュレートは最大144Hzです。
ピーク輝度は3,200nitsと高く、日差しの強い屋外でも見やすくなっています。
ベゼル幅は1.5mmと狭く、画面占有率は94.5%。
DC調光やTÜV Rheinlandのフリッカーフリー認証など、目にやさしい機能も充実しています。
画面保護にはCorning Gorilla Glass 7iを採用し、背面はグラスファイバー素材とメタルフレームを組み合わせたデザインです。
本体サイズは162.7×77.9×7.96mm、重さは210g。
大画面ながら角を丸めたラウンドエッジデザインで、手になじみやすくなっています。

Dimensity 9400+と5,500mAh
SoCは3nmプロセスのMediaTek Dimensity 9400+を搭載しています。
メモリはLPDDR5X、ストレージはUFS 4.1と高速な組み合わせ。
3D IceLoop冷却システムにより、ゲームなど負荷の高い場面でも性能を維持しやすくなっています。
バッテリーはXiaomi Tシリーズ最大の5,500mAhで、1,600回の充電後も80%以上の容量を保つそうです。
90Wの急速充電では36分で100%まで充電でき、ワイヤレス充電にも対応。
GeminiやかこってGoogle検索に加え、AI文章生成やAI通訳といったXiaomi HyperAIの機能も利用できます。

おサイフケータイ対応の日本版
日本版のため、おサイフケータイに対応しています。
生体認証は画面内指紋センサーと顔認証で、IP68の防水防塵にも対応。
Wi-Fi 7やBluetooth 6.0、赤外線ブラスターも搭載しています。
独自のXiaomi Surge T1Sチューナーにより、Xiaomi 14T比で片手持ち時の通信性能が52%向上したそうです。
ネットワーク圏外でも最大1.9km離れた相手と音声通話ができる、Xiaomiオフライン通信にも対応しています。
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
- 3G WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
- 4G LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71
- 4G LTE TDD:38/39/40/41/42/48
- 5G NR:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n75/n77/n78
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん、楽天モバイルやau回線、IIJmioなどのdocomo回線でも利用できます。docomoの5G n79には対応していません。

11月18日までのセール価格
Xiaomi 15T Pro 12GB+512GB日本版は、AliExpressで2026年11月1日から11月18日まで102,401円で購入できます。
ライカ5倍望遠カメラにDimensity 9400+、5,500mAhバッテリーとハイエンドらしい性能をひと通り搭載。
おサイフケータイ対応の日本版なので、メイン機として長く使えるカメラスマホを探している方はチェックしてみてください。

