vivo X Fold5が発表されました。
薄型ながら6000mAhバッテリー搭載
vivo X Fold5はSnapdragon 8 Gen 3を搭載した折りたたみスマホです。
8 Eliteの次世代の情報が出始める時期に前モデルX Fold3 Proと同じ8 Gen 3搭載なのは残念ですが、LPDDR5X UltraメモリとUFS 4.1ストレージを搭載しておりX Fold3 Proよりは高速なデータ読み書きができそうです。
重さ217g、開いた状態で4.3mmの薄型ボディでありながらもバッテリー容量は6000mAhと大容量。
80W急速充電と40Wワイヤレス充電に対応し、-30℃の環境でも正常に充電できるそうです。
折りたたんだときでも厚みは9.2mmと薄めになっています。
なお重さ217gなのはグレーのみで、グリーンとホワイトは226gです。
IPX8、IPX9防水対応により高温高圧の水流に耐えられるそうで、IPX9+と主張する謎の防水能力で水深3mでも利用できるそうです。そんな規格はないはずですが…。
IP5Xレベルの防塵にも対応し、-20℃でも正常に使用できるとのことです。
50MP SONY IMX882カメラを搭載し、ZEISSとのコラボも継続されています。
望遠カメラでは遠景撮影はもちろんテレマクロ撮影も可能です。
内側ディスプレイは8.03インチ2480 x 2200解像度でアスペクト比4:3.55、明るさは最大4500nitとのこと。
LTPO 8T 120Hzリフレッシュレート対応です。
外側ディスプレイは6.53インチ2748 × 1172解像度でアスペクト比21.1:9となっています。
- 2G GSM: 850/900/1800/1900MHz;
- 2G CDMA: BC0
- 3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19;
- 4G TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48;
- 4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66;
- 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
と幅広いバンドに対応し、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
USB Type-CポートはUSB 3.2 Gen 1で、高速なデータ転送が可能です。
グリーン、ホワイト、グレーの3色展開です。
vivo X Fold5は中国では6999元 (税込 約15万円) で購入できます。





