vivo / iQOOスマホの配送解禁への道のりはまだ遠そうです。
京東で注文可能になるも、配送不可は変わらず
2021年4月11日、Hong Kong Air Cargoが積み込もうとしていたvivoスマートフォンが発火し火事になったことで、DHLやFedExなど多くの配送業者がvivoスマートフォンを輸送禁止とする措置をとりました。
禁輸措置はvivoのスマートフォンで、サブブランドであるiQOOも含まれています。
厳しい会社ではスマートフォン以外のアクセサリーも措置対象にしているようですが、基本的にはvivo Padなどスマートフォン以外は対象外でした。
そんな事故から1年以上経った2022年12月、公式直営店であるiQOO京东官方自营旗舰店が販売するiQOO 11が突如日本の住所でも購入できるようになりました。


早速購入してみたのですが、注文した後の追跡情報は「您的订单由京东【广州博展散货分拣中心】准备送往【京东专线】」で3日以上止まったままになり、問い合わせしたところ
关于您的京东订单:,目前收到承运商反馈,因运输政策调整,此商品无法为您转运至目的地,抱歉给您带来不便和困扰。我们可为您取消订单,办理全额退款,您看是否可以呢?期待您的回复邮件 !
(この商品は配送ポリシーにより、お客様の目的地に転送できないとのフィードバックを運送会社から受けています。注文をキャンセルして全額返金させていただいてもよろしいでしょうか。)
という返答がありました。
結局のところ、京東でvivo / iQOOスマートフォンを購入することはできないままのようです。
野木亜堂本店によれば「条件付きでOK」になったとのことですが、京東での日本への転送を担当する深圳永利八达通物流有限公司は申請手続きまでは面倒を見られないので一律受け付けないことにした、ということでしょう。
https://twitter.com/nokiadou_jp/status/16028924524692848661年以上経ってもまだ全面解禁されないとは残念です。
今のところはvivo / iQOOスマートフォンはAliExpress等で購入するしかありません。
【2024/05追記】vivo X100 Ultraなどが日本の住所でも購入できるようになっていました。2024年から配送業者がUPSに変更されているため、配送可能になったのかもしれません。設定ミスの可能性もあります。
