UMIDIGI Note 100とG100のスペックを紹介します。
似通ったエントリーモデル
UMIDIGI Note 100とG100シリーズの公式仕様が発表され、SoC以外の部分はこれまでのエントリーモデルと比較すると強化されています。
まずディスプレイ面では、Note 100シリーズが6.8インチのパンチホール型120Hz高リフレッシュレートスクリーンを、G100シリーズが6.9インチのウォータードロップノッチ型120Hz高リフレッシュレートスクリーンを搭載しています。
デザイン面では、Note 100シリーズは不規則なテクスチャーのデザインを採用し、カメラモジュールを左側に配置することでユニークな美しさを表現しているそうです。
一方、G100は円形のカメラモジュールを中央に配置した古典的な左右対称のデザインを採用し、すっきりとバランスの取れた外観を目指したとのこと。
Note 100シリーズは7.7mmのスリムなボディに5000mAhの大容量バッテリーを搭載した一方、G100は厚さ8.1mmのボディに6000mAhの長持ちバッテリーを搭載しています。
両機種ともAI顔ロック解除と側面指紋ロック解除を利用でき、より便利で好みのロック解除方式を選ぶことができます。