背面ディスプレイ搭載のUMIDIGI A100が登場へ:UNISOC T7300や6600mAhバッテリー搭載

UMIDIGI A100の一部スペックが発表されました。

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サブディスプレイ搭載スマホ

背面に円形のサブディスプレイを搭載した4G対応スマートフォン「UMIDIGI A100」が発表されました。

UMIDIGI A100はUNISOC T7300を搭載しています。

AnTuTuベンチマークのスコアは50万点を超えるとされており、日常的な操作をスムーズにできるパフォーマンスを持っています。

SoC

UMIDIGI A100の最大の特徴は、本体背面に搭載された円形の「リアディスプレイ」です。

自撮りする際のビューファインダーとして利用できるほか、通知やメッセージ、音楽の再生状況などを確認できます。

GIFやオリジナルの画像を表示して、自分好みにカスタマイズすることも可能です。

ディスプレイは6.72インチのFHD+解像度で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。

6600mAhの大容量バッテリーを搭載しており、45Wの急速充電に対応しているため充電が切れても短時間で充電を完了できます。

カメラは背面に6400万画素のメインカメラ、前面には3200万画素のフロントカメラを備えています。

また、IP64相当の防水・防塵性能に加え、MIL-STD-810H規格に準拠した耐衝撃性能も備えており、日常使いからアウトドアシーンまで安心して利用できます。

UMIDIGI A100の発売日など他の情報はまだ公開されていません。

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