TOPPING DX5 IIがAliExpressのセールで47,262円になります。
DAC一体型ヘッドホンアンプ
TOPPING DX5 IIはDAC機能とヘッドホンアンプを1台にまとめた据え置き機です。
前モデルのDX5からDACチップの構成を見直し、ノイズや歪みの少なさを高めたモデル。
セール期間は8月1日から8月7日までで、期間中は47,262円で購入できます。
ES9039Q2Mを2基搭載
DACチップにはESS製のES9039Q2Mを2基使っています。
左右のチャンネルにそれぞれ1基ずつ割り当てる構成で、1基で両チャンネルを処理する方式よりも分離に有利。
メーカーはDX5と比べてS/N比とダイナミックレンジが向上し、歪みも下がったとしています。

X-Hybridアンプ回路
ヘッドホンアンプ部にはX-Hybridと名付けられた3段ハイブリッド構成の回路を採用しています。
待機時の消費電力と発熱を抑えながら、回路全体の効率を上げる狙いがある設計。
フルバランスの4系統アンプが組み込まれており、出力に余裕を持たせています。
出力端子は6.35mmのシングルエンドと4.4mmのバランス、4ピンのXLRという3種類が用意されています。
感度の高いイヤホンから鳴らしにくい平面駆動型のヘッドホンまで、幅広く活用できる構成です。

10バンドのPEQに対応
DX5 IIは10点の周波数を指定できるPEQを搭載しています。
専用ソフトから細かく調整できるほか、測定カーブの読み込みや補正にも対応。
設定は複数のプロファイルとして保存できるため、ヘッドホンごとに使い分けられます。
前面には2.0インチのフルカラー画面があり、再生情報の表示を切り替えられます。

LDAC対応のBluetooth
無線接続にはQualcommのQCC5125を搭載し、Bluetooth 5.1に対応しています。
コーデックはLDACなどをサポートしており、スマホから飛ばす場合でも情報量を落としにくいです。
USB入力はWindowsとMac、LinuxのほかiOSとAndroidにも対応。
PCを繋いで机の上で使いつつ、寝る前はスマホから無線で鳴らすといった使い方もしやすくなっています。

まとめ
TOPPING DX5 IIは1台でDACとヘッドホンアンプを揃えたい方に向いています。
端子が3種類あってPEQも使えるため、手持ちのヘッドホンが増えても対応しやすい構成。
セールは8月1日から8月7日までで、期間中は47,262円で購入できます。
