SOUNDPEATS Clip1をいただきました。
ハイレゾ対応で楽しめる「ながら聴き」体験
最近は耳をふさがずに音楽を楽しめる「オープンイヤー型」や「イヤーカフ型」のイヤホンが増えてきました。
周囲の音が聞こえる安心感や長時間の使用でも耳が蒸れにくい快適さがある一方、構造上どうしても低音が弱かったり、音質面でカナル型に劣ると感じたりすることがありました。
今回紹介する「SOUNDPEATS Clip1」は、そうしたオープン型イヤホンの課題を解消するべく開発されており、イヤーカフ型でありながら「Hi-Res Audio Wireless」を取得し、高音質コーデックLDACやDolby Audioに対応しています。
さらにマルチポイント、装着する左右を気にしなくて良い自動識別機能など、使い勝手を向上させる機能も盛り込まれています。
2026年01月31日(土) 23:59までクーポンSPCLIP1H15を使うと8%オフで購入できます。商品ページで手に入るクーポンと併用できます。
着けていることを忘れる軽さ
充電ケースとイヤホン本体、充電用ケーブルが付属しています。
充電ケースは丸みを帯びたデザインで、手になじみやすい形状です。
蓋を開けるとイヤホン本体が収納されていますが、普通のイヤホンと違って左右が決まっていません。
ケースの左右どちらのポケットに入れても充電でき、取り出して耳につける際も自動で判断してくれるので、左右を確認する必要がありません。
本体は耳を挟み込むクリップタイプです。
光沢のある部分とマットな質感が組み合わされています。
片耳の重量は約5g、両耳で10.9gしかなく、テレワークでの会議や家事をしながらのラジオ再生など、数時間つけっぱなしにしていても耳への負担をほとんど感じません。
ケース込みでも重さは55.3gと軽めです。
USB Type-Cケーブルで充電でき、イヤホン単体では連続約8時間、充電ケース併用で最大約40時間の再生ができます。
オープン型でも妥協のない音質設計
通常、耳をふさがないイヤーカフ型イヤホンは低音が逃げてしまい、音が軽く聞こえがちです。
しかしClip1はイヤーカフ型でありながら音質にこだわっており、12mmの大口径ドライバーと低音域を補正する技術「DynamicEQ Pro」を搭載していることで、しっかりとした厚みのある音を鳴らしてくれます。
高音質コーデック「LDAC」に対応しているため、対応するAndroidスマホなどと組み合わせればワイヤレスでもハイレゾ相当の情報量で音楽を再生できます。
さらに「Dolby Audio」にも対応しており、映画やライブ音源などを視聴する際には、自然で広がりのある音場で聴けます。
タッチ操作については少し感度が高すぎるのか私の環境では誤操作することもあったので、実際に使ってみてオンオフを調整した方が良いかもしれません。
LDACを使う場合は2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」やダイナミックEQなどが使えなくなります。
マルチポイント機能を使う場合は、パソコンでウェブ会議をしつつ、スマホへの着信も受けるといった使い方がスムーズにできます。
イコライザーについてはプリセットから選ぶか、自分の好みに合わせてカスタムすることもできます。
ストレスフリーな装着感
SOUNDPEATS Clip1は装着した瞬間にセンサーが向きを検知し、自動的にステレオの左右チャンネルを割り当ててくれます。
「どっちが右だっけ?」と確認する手間がなくなり、サッと取り出してすぐに使えます。
さらに本体は「N-Flex Arch」と呼ばれる構造で0.6mmの形状記憶合金ワイヤーを使用しており、柔軟性と耐久性を兼ね備えています。
メガネやマスクを着けている状態でも干渉しにくいので、快適に使えます。
SOUNDPEATS Clip1は、イヤーカフ型の手軽さとカナル型に迫る高音質を両立させたバランスの良い製品です。
かなりの軽さで長時間着けていても耳周りが痛くなりにくく、メガネやマスクとの干渉もありません。
周囲の音を少し気にしつつも、家事やテレワーク中などにながら聴きをしたい、という方におすすめです。
2026年01月31日(土) 23:59までクーポンSPCLIP1H15を使うと8%オフで購入できます。商品ページで手に入るクーポンと併用できます。










