Shokz OpenDots ONEレビュー:Dolby Audio対応で強い低音のイヤーカフ型イヤホン

OpenDots ONE

Shokz OpenDots ONEをいただきました。

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目次

Dolby Audio対応のイヤーカフ型イヤホン

骨伝導イヤホンで人気のShokzから登場したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン「OpenDots ONE」をいただきました。

周囲の環境音を聞き取りながら音楽などを楽しめる「ながら聴き」の快適さと、Dolby Audioによる没入感あるサウンドが両立されています。

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Shokz OpenDots ONE

イヤホン本体と充電ケースに加え、充電用のUSBケーブル、取扱説明書が同梱されています。

付属品

充電ケースは手のひらにすっぽりと収まるポケットサイズで、持ち運びの負担になることはありません。

イヤホン込みでも重さ51.9gと軽量です。

ケース

イヤホン単体では重さ13.2gです。

イヤホン

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一日中快適な装着感

OpenDots ONEはチタン合金とソフトシリコンを組み合わせたShokz独自の「JointArc」構造を採用しており、柔軟性とフィット感を高いレベルで両立しています。

OpenDots ONE

しっかりとホールドしてくれてランニングなどの運動中に頭を振ってもズレにくく、安定しています。

また、メガネやマスクと干渉しにくいので、着けっぱなしにしていても疲れにくいです。

耳の穴を塞がないため蒸れや閉塞感もなく、周囲の音や会話が自然に耳に入ってきます。

OpenDots ONE

キャンペーンでもらえる星型アクセサリーを装着して飾り付けることもできます。

アクセサリーのようにかわいらしさが増すので、普通のオープンイヤーイヤホンとはひと味違う見た目で楽しめます。

アクセサリーを着けたままだとケースに入らないので外すときが少し手間ですけどね…。

イヤホン

Dolby Audioと低音強化技術による迫力のサウンド

オープンイヤー型は構造上、低音が抜けやすく軽い音になりがちですが、Shokz OpenDots ONEは16mm相当のデュアルドライバーシステムと独自の「Bassphere™」テクノロジー、さらに「OpenBass™ 2.0」技術を連携させることで深みのある低音再生を実現しています。

カナル型と遜色ないぐらいの強さでベースなどが聞こえます。高音についてはやや控えめなように感じます。

Dolby Audioにも対応しており、有効にするとより低音や高音がはっきりと目立つようになります。

OpenDots ONEは「自動耳検出」機能を搭載しているおかげで左右を区別せずに装着できます。

ケースから取り出して、左右を確認せずにサッと耳につけるだけで正しいチャンネルで再生してくれます。

オープンイヤー型

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デル株式会社

最大10時間のバッテリー持ち

OpenDots ONEはイヤホン単体で最大10時間の連続再生が可能で、ケースを併用すれば最大40時間再生できます。

万が一バッテリーが切れても、10分の充電で約2時間使える急速充電に対応しているので安心です。

さらにケースはワイヤレス充電にも対応しており、置くだけで手軽に充電できます。

ケース

Bluetooth 5.4に対応しマルチポイント接続も搭載しているため、スマホとPCなど2台のデバイスに同時接続してスムーズに切り替えられます。

タッチ操作で再生・一時停止や音量変更などができ、オフにもできます。

コーデックはAAC・SBCに対応しています。

まとめ

Shokz OpenDots ONEは、ながら聴きの快適さを損なわずに、音質にもこだわりたいというニーズにしっかり応えてくれるオープンイヤーイヤホンです。

長時間イヤホンをつけて作業や運動をする方、カナル型だと耳が痛くなりやすくて嫌だという方におすすめです。

 

2月15日まで20%オフで購入できるキャンペーンが開催されています。

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